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豊中市 Toyonaka City
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公演3 萩の寺で楽しむ個性豊かな三作品

更新日:2017年9月21日

日程 2017年12月2日(土曜)
時間 午後1時30分から午後2時30分まで
会場 東光院 萩の寺
定員 65人
演奏 道橋倫子[ヴァイオリン]
    関晴水[ヴァイオリン]
    飯田隆[ヴィオラ]
    高橋宏明[チェロ]
曲目 J.ハイドン:弦楽四重奏曲第34番 ニ長調 OP20‐4
           Hob3:34「ヴィネツィアの競艇」
    D.ショコーヴィッチ:弦楽四重奏曲 第7番 サクラヘ短調 作品108
    H.ヴォルフ:イタリアのセレナーデ ト長調


高橋宏明・関 晴水・道橋倫子・飯田 隆

演奏者から一言
一番小さなオーケストラと言われる弦楽四重奏。ドイツの文豪ゲーテは弦楽四重奏を「4人の知性あふれる人間の対話」と言ったそうです。よく似た音色で音域の異なる4つの弦楽器の組み合わせで作る弦楽四重奏ですが、このジャンルには素晴らしい曲が星の数ほど残っています。数多ある作品の中から今回は、オーストリアの作曲家ハイドン、ヴォルフ、そしてロシアのショスタコーヴィチを取り上げます。ハイドンはこの弦楽四重奏の形を作ったとされ「弦楽四重奏の父」と呼ばれています。ショコスターヴィッチはソ連の共産主義体制下で暗く重い響きのなかの生命力、軽快なリズムのなかの皮肉など時代をはんえいしているかのような弦楽四重奏曲を15曲作曲し1975年に没しました。奏者4人の個性あふれる対話をお楽しみください。(ヴァイオリン/関)

会場紹介
萩の名所として名高いことはもとより、正岡子規をはじめ多くの俳人が訪れ、数多くの句碑や奉納句を今に伝えます。ハーモニーの典雅な響きは、名木で造作されたこの寺の本堂ならではの醍醐味です。

住所
南桜塚1-12-7

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お問合せ

都市活力部 文化芸術課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2503
ファクス:06-6858-3864

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