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世界のしょうない音楽祭

更新日:2016年1月25日

音楽で世界と出会う幸せは庄内にあり

好評のうちに終了しました。多くの皆様のご来場ありがとうございました。

庄内を舞台に2回目を迎える音楽祭。
●第1部は、ご当地で10年以上も活動を続ける「しょうないREK」が、日ごろから交流を深めてきたアーティストや小学生のユニット、地域演劇集団など個性豊かな4組を招いてプロデュースする感動のステージ。

●ゲスト演奏は、釜ヶ崎(大阪市西成区)で生きるための学びあいの場を展開している「釜ヶ崎芸術大学」のガムランチーム。集大成として1月末に開催する「釜ヶ崎オ!ペラ」の演目の中から特別にガムラン作品の出張パフォーマンス。

●フィナーレは、作曲家の野村誠さん、日本センチュリー交響楽団の楽団員、大阪音楽大学の教員をはじめとする音楽の専門家とともに、しょうないREKも一緒になって、主役の市民の皆さんとの自由な創造の場で生まれた、庄内ならではの音楽作品の待望の初演です。

開催日 2016年 1/23(土曜) 13時30分~16時10分(開場:13時00分)

会場 サンパティオホール 豊中市庄内西町3-1-5 阪急宝塚線・庄内駅西口から南へ徒歩2分
サンパティオ3階
●定員150人  ●入場無料  ●事前申込不要

プログラム

第一部 しょうないREKプロデュースのステージ

13時30分 『フィンランドの民族楽器・カンテレ』 出演:Kissankello(キッサンケッロ)

13時50分 『沖縄のエイサー演舞』 出演:庄内小学校エイサー

14時10分 『大衆歌謡お芝居ショー』 出演:シアターワーク豊中そらまめ

14時30分 『ペルーの伝統音楽・フォルクローレ』ほか 出演フローレス・デュオ

ゲスト演奏:ガムラン作品の出張パフォーマンス
15時00分 『釜ヶ崎オ!ペラ プレプレ・パフォーマンス』 出演:釜ヶ崎芸術大学

第二部 フィナーレ:音楽で広がる出会いと創造

15時30分 『世界の庄内音楽作品』 初演
出演:世界のしょうない音楽ワークショップ・オーケストラ

※上演時刻は前後することがあります。

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●主催 : しょうないREK   豊中市  ●共催 : (公財)日本センチュリー交響楽団  ●協力 : 大阪音楽大学

●問い合わせ : しょうないREK事務局(庄内図書館内) TEL : 06-6334-1261
           豊中市都市活力部 文化芸術課 TEL : 06-6858-2717

出演者紹介

第一部

Kissankello(キッサンケッロ)
私たちは関西でフィンランドの民族楽器カンテレを演奏しているグループです。
あまり大きな音は出ませんが優しい音色の弦楽器で森の中や湖のほとりでくつろいでいる気分になります。

森の中のカンテレ
森の中のカンテレ

庄内小学校エイサー
5年生は地域学習で沖縄の伝統や文化など学びました。そこで出会ったのがエイサー。エイサーを踊ると沖縄の心を肌で感じることができます。太鼓やパーランクの音と共に私たちの沖縄への熱き思いをお届けします。

庄内小学校エイサー
庄内小学校エイサー

シアターワーク豊中そらまめ
演劇で豊中を盛り上げていく地域演劇集団。歌と踊りとコントにお芝居と、お気楽に楽しんでいくものを上演する。小さいこどもからお年寄りまで、わくわくどきどきしてもらうことを目指す。岡町、おかまちコミュニティカフェ『 kitto 』 にて、隔月のおかまち楽座シアターで、大衆歌謡お芝ショーを上演しつづけ、また、笑顔と元気のお届け便として、老人デイサービス地域イベント、学童保育など、 多様な現場にお芝居をお届けしている。

シアターワーク豊中そらまめ
シアターワーク豊中そらまめ

フローレス・デュオ 
南米ペルーの古都クスコ出身のフローレス兄弟デュオ。2002年「フローレス・デュオ」を結成。ペルーの伝統的な音楽「フォルクローレ」から乗りのいいラテン音楽、さらに中南米の多様なリズムを使って、自ら作詞作曲をしたオリジナル曲まで幅広く聴かせてくれます。

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ゲスト演奏

釜ヶ崎オ!ペラ (釜ヶ崎芸術大学)
釜ヶ崎芸術大学の集大成!釜のおじさんたちが舞いうたう。
今年はインドネシアのアーティストも参加。即響!!! 担当は野村誠さんです。

※釜ヶ崎芸術大学・・・釜ヶ崎(大阪市西成区)で生きるための学びあいの場。その開講科目は、ガムラン、詩、演劇、ダンス、書道、美学など多岐にわたる。
主催:NPO法人ココルーム

釜ヶ崎オ!ペラ
釜ヶ崎オ!ペラ       写真:仲川あい

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第二部・・・世界の庄内音楽ワークショップ・・・新作初演

ワークショップ・オーケストラ
ワークショップ・オーケストラの練習風景

作曲家の野村誠さんをナビゲーターに、日本センチュリー交響楽団の楽団員、大阪音楽大学の教員をはじめとする音楽の専門家、しょうないREKとともに、主役の市民メンバーが独創的な音楽性を発揮する特別なオーケストラ。
6回のワークショップを重ね、音大での邦楽の見聞、作曲家や楽団員との音楽を通じた豊かな交流を基に、庄内の地で2作目の音楽作品を創り上げます。

野村 誠(作曲家)
1968年生まれ。京都大学理学部卒。作曲家として、オーケストラ、ガムラン、和楽器、ロックバンド、日用品、瓦など、様々な楽器のために作曲し、世界20カ国で作品を発表。また、お年寄りから、子供まで、プロ/アマチュア問わず、幅広く共同作曲を実践。日英共同の「ホエールトーン・オペラ」監修、「千住だじゃれ音楽祭」音楽監督など、国内外で数多くのコミュニティプロジェクトを成功させる。2006年度、NHK教育テレビで、子供向け音楽番組「あいのて」を番組監修し、自身も赤のあいのてさんとしてレギュラー出演。第1回アサヒビール芸術祭など受賞多数。著書に「音楽の未来を作曲する」(晶文社)ほか多数。CDに「ノムラノピアノ」(とんつーレコード)ほか多数ある。これまでに、京都女子大、京都造形芸大、大阪音大、東京藝大、慶応大、早稲田大、ハダスフィールド大(イギリス)、インドネシア国立芸大、シラパコーン大(タイ)などで講師を務める。2014年4月、日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクターに就任。

野村 誠
野村 誠

日本センチュリー交響楽団(Japan Century Symphony Orchestra)
1989年に活動を開始し、創立25周年を迎えた2014年には首席指揮者に飯森範親を、首席客演指揮者にアラン・ブリバエフを迎え新たなスタートを切った。定期演奏会、さまざまな地域での特別演奏会、青少年のためのオーケストラ体感コンサート、特別支援学校コンサート、豊中市との協定に基づく演奏会活動や、地域コミュニティとのプロジェクト、ユースオーケストラの運営など教育プログラムにも力を入れている。2015年シーズンはテーマを「挑戦」と定め、ハイドンの交響曲を全曲演奏・録音する「ハイドンマラソン」の始動、ピアニストの小山実稚恵のアーティスト・イン・レジデンス就任など、精力的に活動を展開している。
<演奏> ・小川和代(ヴァイオリン) ・小笠原雅子(ヴァイオリン) ・森 亜紀子(ヴィオラ)  ・近藤孝司(トロンボーン)  ・三窪 毅(トロンボーン) ほか


日本センチュリー交響楽団       (c) s.yamamoto

井口 淳子(コーディネーター)
大阪音楽大学音楽学部教授、文学博士
専攻は音楽学、民族音楽学。
中国北方農村、上海、沖縄などをフィールドとしている。
主な研究テーマは「中国の音楽・芸能研究」および「東アジアの近代洋楽受容」

井口淳子
井口 淳子

しょうないREK
庄内図書館3階協同事業スペースを拠点に、図書館のリサイクル本の販売や出張販売(古本市)などを実施。REKは「リサイクル」「イベント」「瓦版」の頭文字を合わせた造語。


しょうないREKのロゴマーク

    <世界のしょうない音楽祭:発表会会場>
            サンパティオホール
      (庄内西町3-1-5 サンパティオ 3階)

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

都市活力部 文化芸術課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2717

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豊中市役所

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