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産婦健康診査の公費負担がはじまります

更新日:2017年9月11日

出産後間もない時期のお母さんのこころとからだの健康状態をチェックするために
医療機関等で受ける産婦健康診査を公費で負担します。
対象の方には、受診券を発行します。

対象者

豊中市内に住民票があり、平成29年10月1日以降に出産された産婦

実施場所

大阪府内の医療機関

受診券の発行

妊娠届出時に母子健康手帳と一緒に発行
※既に妊娠届出が済んでいて、出産予定日が平成29年10月1日以降の人には郵送します。

公費助成額

産婦健診1回につき上限5,000円 (産後2週間前後の健診と産後1か月前後の健診)

受診券の使い方

  • 1回の出産につき、助成対象となるのは2回までです。
  • 公費助成額を上回った場合、差額分は自費となります。
  • 1回の健診につき1枚のみ使用できます。お釣りを受け取ることはできません。
  • 実施時期は、産後2週間前後と産後1か月前後です。産後8週を超えると使用できません。
  • 予約が必要な場合や、受診できない医療機関等があります。事前に医療機関等へご確認ください。
  • 市外に転出した場合、受診券は使用できません。転出先の市町村にお問い合わせください。
  • 産婦健康診査を受診せず、受診券が余った場合は、換金はできませんので破棄してください。
  • 産婦健康診査の結果は、医療機関等から豊中市に情報提供されます。
  • 受診券が送付されても、平成29年9月30日以前に出産された場合、受診券は使用できません。
  • お子様の健診には使用できません。 
  • 他人に譲渡しないでください。不正な使用等がわかった場合には、返金等の対応をさせていただく場合があります。

注意事項

産婦健康診査は、豊中市の受診券を用い、必ず次に掲げる項目について診察を受けてください。
以下の項目の実施がない場合は、豊中市では産婦健康診査としての公費助成は認められませんのでご注意ください。

  1. 問診 (生活環境、授乳状況、育児不安の有無、精神疾患の既往歴・服薬歴等)
  2. 診察 (悪露、乳房の状態、子宮復古状況、表情・言動等)
  3. 体重・血圧測定・尿検査(蛋白・糖)
  4. こころの健康チェック (エジンバラ産後うつ質問票)

大阪府外で受診される方

大阪府外の医療機関等で受診する場合も、受診券の受診者記入欄に記入し、受診してください。
費用は自己負担になりますが、後日助成金の申込みができます。
下記の書類を持って受付窓口までお越しください。

持ち物

  • 医療機関等の領収証原本(コピー不可)
  • 産婦健康診査受診券(本人・実施機関記入欄の記載必要)
  • 母子健康手帳
  • 印鑑(スタンプ印不可)
  • 振込先銀行口座番号のわかるもの

転入された場合

他市町村から豊中市に転入された場合、前住所地で交付された受診券は使用できません。
受診券の交換手続きが必要です。下記の書類を持って受付窓口までお越しください。

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 産婦健康診査受診券 (前住所地で交付されたものをお持ちの場合)

受付窓口

千里保健センター(新千里東町1丁目2番2号)  電話 6873-2721
中部保健センター(岡上の町2丁目1番15号)  電話 6858-2293
庄内保健センター(島江町1丁目3番14棟101号室) 電話 6332-8555

お問合せ

豊中市保健所 健康増進課 中部母子保健係
〒560-0023 豊中市岡上の町2丁目1番15号 すこやかプラザ1階 中部保健センター
電話:06-6858-2293

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豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
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