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豊中市 Toyonaka City
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ねずみ・衛生害虫など(蚊・セアカゴケグモ・マダニ・ヒアリ)

更新日:2018年3月19日

重要なお知らせ

現在、お知らせはありません。

ねずみ・衛生害虫の対策を

ねずみやゴキブリなど身の回りの様々な衛生害虫は、健康被害の原因となることがあります。
屋内外の整理・整頓・清浄を心がけ、食材、ごみ、食べものくず等を長時間放置しないようにしましょう。
また、建物内へ侵入させないように、内外装の隙間を塞ぐようにしましょう。
これらの対策を講じて、快適な住環境の維持に努めましょう。
身の回りの衛生害虫に関して、駆除方法や予防対策がわからない場合は、豊中市保健所 衛生管理課 生活衛生係までご相談ください。

蚊の発生源と家庭でできる蚊の対策

蚊の発生源

蚊はたまった水に産卵するため、水たまりは蚊の幼虫(ボウフラ)の発生源になります。
屋外に放置されたバケツ、古タイヤ、空き缶、植木鉢の受け皿、排水溝など、不要な水たまりをなくすことが蚊の発生防止につながります。

家庭でできる蚊の対策

屋外活動をするときは、肌の露出を避け、長袖、長ズボンを身につけましょう

露出している皮膚には虫除け剤等を使用しましょう

窓に網戸を設置したり、蚊帳(かや)を利用し、屋内への蚊の侵入を防ぎましょう。侵入してしまったときは殺虫剤や蚊取り線香等で駆除しましょう。
※虫除け剤・殺虫剤については、最寄りの薬局・薬店にご相談ください

家の周りの溜まり水をなくしましょう。

身近にある捨てられた空缶やトレーなど、ちょっとした水溜まりからも蚊は発生します。
住居周辺の清掃などを行い、蚊の繁殖場所を減らしましょう。

関連情報

蚊の対策については大阪府のホームページでもご確認いただけます。

豊中市では、ウイルスを媒介する可能性のある蚊の実態調査並びにウイルスの保有検査を実施しています。

蚊媒介感染症に係る媒介蚊サーベイランス(調査)の結果について

豊中市では、蚊媒介感染症(ウエストナイル熱、デング熱、ジカウイルス感染症、チクングニア熱、日本脳炎)について、ウイルスを媒介する可能性のある蚊の実態調査並びにウイルス保有調査を実施しています。
これまで捕集した全ての蚊について、ウエストナイルウイルス、デングウイルス、ジカウイルス、チクングニアウイルス、日本脳炎ウイルスは検出されていません。

蚊媒介感染症の予防

蚊に刺されないようにすることが予防となります。

関連情報

大阪府においても蚊媒介感染症に係る媒介蚊サーベイランス(調査)を実施しています。

蚊媒介感染症・動物由来感染症に関する詳細は大阪府・厚生労働省のホームページでもご確認いただけます。

セアカゴケグモにご注意ください

市内の広い地域でセアカゴケグモが見つかっています。
セアカゴケグモは毒を持っていますが、攻撃性がなく比較的おとなしい性質のクモで、素手で触らない限り、かまれることはありません。
駆除については、マンション敷地内は管理組合、戸建て敷地内はご自身での対応等、施設管理者に行っていただいています。

特徴

・体長が約1センチメートルで、色は全体的に黒く、背に赤色の帯状の模様があります。
・植木鉢やプランターの下、排水溝のふたの裏、墓石の隙間などに潜んでいます。

防除

・市販の家庭用スプレー式殺虫剤(ゴキブリ用ピレスロイド系)を直接吹きつけて駆除し、卵のう(卵が入った袋。色は白く、大きさ約1センチメートル)については殺虫剤が効きにくいため、完全に踏みつぶすか焼却してください。
・掃除や花壇の手入れなどをするときは、軍手などの手袋を着用してください。
・庭やベランダに放置しているサンダル等を履く場合は、セアカゴケグモがいないかどうか確認を行ってください。
・万一かまれたときは、患部を水洗いし、確認のため、駆除したクモを持参して、医療機関で受診してください。

関連情報

保健所では以下のパンフレット、チラシの他、ポスターを配布しています。ご希望の場合は、窓口までお越しください。

セアカゴケグモに関する詳細は大阪府のホームページでもご確認いただけます。

マダニについて

マダニは、主に野生動物に寄生し、吸血しながら成長します。人を咬んだ場合、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)や日本紅斑熱などの感染症を媒介することがあるため注意が必要です。マダニの活動が活発になる春から秋にかけて、山登りや野外活動等で森や草むらに入る場合は、マダニに咬まれないよう対策をとりましょう。

マダニに咬まれないために

  • 森や草むらに入る際は肌を露出しない服装(長袖・長ズボン)にし、必要に応じて虫よけスプレーを使用しましょう。
  • 帰宅後は入浴や着替えをし、体や荷物などにマダニがついていないかチェックしましょう。

マダニに咬まれてしまったら

  • マダニは口器を皮膚内に固着させて吸血します。無理に取り除こうとすると、口器が皮膚に残り化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまう恐れがあるので、皮膚科等の医療機関で除去してもらいましょう。
  • マダニに咬まれたら2週間程度は体調の変化に注意し、発熱等の症状が出た場合はすぐに医療機関を受診しましょう。その際はマダニに咬まれた又は疑いがあることを医師へ伝えてください。

ヒアリ・アカカミアリについて

 特定外来生物のヒアリ・アカカミアリの国内侵入が各地で確認されました。現時点で、豊中市内では発見、確認はされていませんが、ヒアリ・アカカミアリに似たアリがいた場合、決して素手では触らないようにご注意ください。

ヒアリ、アカカミアリを見つけたら

 日本には在来のアリが270種以上生息しています。ヒアリ・アカカミアリは赤茶色のアリで、大きさは2.5~6mm程度です。黒っぽいアリや2mmより小さなアリはヒアリ・アカカミアリではありません。
 ヒアリ・アカカミアリを見つけた場合は、環境省ヒアリ相談ダイヤル(0570-046-110、IP電話からは06-7634-7300)へご連絡ください。

もしも、アリに刺されたら

 まずは20~30分程度安静にし、体調の変化に注意してください。容体が急変した時は、救急車を要請するなど、直ちに医療機関を受診し、「アリに刺されたこと」「アナフィラキシーの可能性があること」を伝え、すぐに治療してもらってください。

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お問合せ

健康福祉部 保健所 衛生管理課 生活衛生係
〒561-0881
豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7321
ファクス:06-6152-7328

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電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
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