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豊中市 Toyonaka City
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麻しん(はしか)患者発生について

更新日:2018年11月2日

豊中市内で、麻しん(はしか)患者が発生しましたので、お知らせいたします。
 
平成30年11月1日(木曜)、市立豊中病院より豊中市保健所に「発熱、発疹等の症状がある」外来患者の情報提供があり、遺伝子検査を実施したところ、11月2日(金曜)に麻しん陽性であることが判明しました。

事例について

患者について

(概要)
10歳代 男性 学生 麻しん含有ワクチン2回接種

(行動歴)
1か月以内の海外渡航歴なし
10月29日(月曜) 発熱、発疹、咳のため、市内診療所受診
10月31日(水曜) 発熱、発疹増強のため、市内診療所再診
11月1日(木曜) 発熱、発疹が続くため、市立豊中病院外来受診、入院
11月2日(金曜) 遺伝子検査の結果、麻しん陽性と判明

市立豊中病院外来での接触者について

平成30年11月1日(木曜)午前10時から12時30分の間に市立豊中病院外来を受診された人および同行された人のうち、麻しんにかかったことがなく、麻しんを含むワクチンを2回接種していない人。
平成30年11月6日(火曜)から11月22日(木曜)の間(麻しんの潜伏期間)に、37.5度以上の発熱や発疹、かぜ症状(咳、鼻水、結膜炎など)がある場合、麻しんの可能性があります。このような症状がある場合は、出勤や登園・登校を控え、事前に医療機関に麻しんの可能性があることを伝えた上、医療機関の指示に従い、受診してください。また、受診の際は、感染を広げないようにマスクを着用し、公共交通機関の利用は控えてください。

麻しんについて

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感染力は非常に強く、手洗い、マスクのみで予防はできません。 
麻しんの予防接種が最も有効な予防法です。1歳、小学校入学前年度の定期接種を忘れずに実施することが重要です。成人でも、麻しん含有ワクチンを2回接種していない人は任意で予防接種を実施することをお勧めします。

相談窓口

豊中市保健所 保健予防課 感染症予防係
電話:06-6152-7316(直通)
相談窓口対応時間: 平成30年11月3日(土曜)午後1時から午後5時
         平成30年11月4日(日曜)午後1時から午後5時
         平成30年11月5日(月曜)以降は平日午前9時から午後5時

関連リンク

麻しんについて

お問合せ

豊中市保健所 保健予防課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7316
ファクス:06-6152-7328

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