このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 人権・文化・スポーツ
  • まちづくり・環境
  • 市政情報
  • 施設案内
サイトメニューここまで

本文ここから

「HPVワクチンに関する疫学調査」ご協力のお願い

更新日:2017年10月10日

豊中市で実施している子宮頸がん検診をこれまでに受診された、または、今後受診される予定の平成2年度から平成9年度生まれの方へのお願い

子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因であることが分かっています。HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチンともよばれています)はHPVの感染を防ぎ、将来の子宮頸がんの発生を予防する効果があります。
しかし、HPVワクチンは副反応報道と厚生労働省の積極的勧奨の一時中止の通知以降、本市においても接種勧奨を差し控えている状況です。
そこで、厚生労働省の指定研究班(研究代表者:榎本隆之)では、HPVワクチンの有効性評価を「症例対照研究*」という手法で調査を行うこととなり、その調査に本市も協力することになりました。

*症例対照研究:今回の調査では、子宮頸がん検診で異常があった方と、そうでない方のHPVワクチン接種歴を比較することで、HPVワクチンの効果がどれくらいあるのかを評価します。

平成25年度から平成29年度の5年間に、20歳から24歳で、本市の子宮頸がん検診を受診された方の検診データの中から、HPVワクチンの接種状況を匿名化し、情報提供させていただきます。本調査では、個人情報は厳格に管理され、学会や論文で発表する場合もお名前等が公表されることはありません。
また、調査にご協力いただけない場合でもいかなる不利益も受けることはありません。
ご質問等がある場合、またはデータを用いられることを望まれない場合は、以下の連絡先までお申し出いただきますようお願いいたします。
この研究結果は、今後の子宮頸がん予防ワクチンのあり方を判断する材料となりうるものであり、その重要性に鑑み、ご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

調査協力を望まない場合の連絡先

豊中市保健所 健康増進課
電話:06-6858-2290

調査に関するお問合せ

厚生労働省科学研究費補助金(新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業)
「子宮頸がんワクチンの有効性と安全性の評価に関する疫学研究」
研究分担者:上田 豊(大阪大学大学院医学系研究科産科学婦人科学)
電話:06-6879-3351

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

健康福祉部 保健所 健康増進課
〒560-0023 豊中市岡上の町2丁目1番15号 豊中市すこやかプラザ1階
電話:06-6858-2290
ファクス:06-6846-6080

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

豊中市役所

 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号 
市へのお問合せは総合コールセンターへ 電話:06-6858-5050
市役所のご案内
Copyright © Toyonaka City, All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る