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豊中市 Toyonaka City
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薬物乱用防止

更新日:2017年8月31日

「決して手を出さない!出させない!」

 大阪府では、薬物事犯の検挙者数が全国の薬物事犯検挙者数の約1割を占めており、依然として厳しい状況にあります。とりわけ、覚せい剤事犯は府内の薬物事犯数全体の約9割を占め、再犯率が6割を超えています。危険ドラッグについては、厚生労働省の麻薬取締官による販売店の一斉取り締まりなど、様々な対策が講じられた結果、平成27年3月に府内の販売店舗がゼロになるなど、一定の成果が得られています。
 しかし、一方で、小学生による大麻吸煙事件の発生など、若年層の大麻乱用が深刻な社会問題となっています。また、スマートフォンの普及に伴い、インターネットを利用した薬物の密売など、流通ルートが潜在化・巧妙化しており、引き続き警戒が必要です。
 豊中市では、薬物乱用の危険性や恐ろしさを市民に伝えるための街頭キャンペーンを毎年実施しており、保健所職員や市内薬局の薬剤師が啓発物品を配布し、薬物乱用防止を呼びかけています。危険な薬物に「決して手を出さない!出させない!」ための啓発に、ご協力ください。


ダメ。ゼッタイ。 くん

平成29年度「ダメ。ゼッタイ。」普及運動キャンペーン

 豊中市は、薬物乱用による事件・事故から未然に市民を守るため、本市保健所と一般社団法人豊中市薬剤師会が共同で、危険な薬物には手を出さない・出させないよう「ダメ。ゼッタイ。」を合言葉に、広く市民に啓発するキャンペーンを開催します。また、本キャンペーンには豊能地域で薬局実習中の薬科系大学生も参加し、薬剤師の地域活動の一部を体験してもらうことで、今後薬剤師として行う社会貢献への意識向上を図ります。
【日時】
 平成29年6月25日(日曜)10時から12時まで(啓発物品がなくなり次第終了
【場所】
 せんちゅうパル 北広場(豊中市新千里東町1-3 他)
【対象】
 せんちゅうパルの来場者など 2,000人程度
【内容】
 ・薬物乱用防止の呼びかけ
 ・啓発キャラクター「ダメ。ゼッタイ。子ちゃん」による啓発
 ・啓発物品(ポケットティッシュ)の配布
 


過去の街頭キャンペーンの様子

平成26年4月1日より指定薬物の所持・使用等が禁止になりました。


平成26年4月1日より指定薬物の所持、使用、購入、譲り受けが新たに禁止されました。違反した場合、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金又はこれらが併科されます。

指定薬物や合法ハーブ等と称して販売される薬物(いわゆる危険ドラッグ)による急性毒性や「依存症候群」等の精神症状を発現した事例、交通事故等による他者への危害事例が頻発しています。

このような状況に対応し、新たな乱用薬物の根絶を図るために、指定薬物の輸入、製造、販売等に加え、所持、使用、購入、譲り受けについても禁止することになりました。

大阪府薬物の濫用の防止に関する条例について

平成24年12月1日付けで「大阪府薬物の濫用の防止に関する条例」が全面施行されました。
条例により、疾病の診断等人の身体に対する危害の発生を伴うおそれがない用途に用いられる場合を除き、知事指定薬物を含有する製品の販売、授与、使用及び使用目的の所持等の行為が禁止され、違反した場合には罰則の対象となります。

詳しくは下記をご覧ください。

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お問合せ

健康福祉部 保健所 保健医療課 医事薬事係
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7312
ファクス:06-6152-7328

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電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
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