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お肉を生のままで食べるのはやめましょう!

更新日:2016年11月24日

牛レバー及び豚肉(内臓含む)は、生食用としての販売・提供が法律で禁じられています。

牛レバーはその内部からも腸管出血性大腸菌などの食中毒菌が検出されており、豚肉(内臓含む)についてはE型肝炎ウイルスや寄生虫にも汚染されている可能性があることから、国は牛レバーにおいては平成24年から、豚肉(内臓含む)においては平成27年から生食用としての販売・提供を禁止しています。新鮮なものかどうかに関わらず、これらのお肉を生や加熱不十分な状態で食べると重篤な食中毒を引き起こす危険性があります。牛レバー及び豚肉(内臓含む)は、中心までよく加熱してから食べましょう。特に子供や高齢者などの抵抗力の弱い方は、発症すると死に至るケースもあることから注意が必要です。

生で食べられる牛肉(内臓除く)にも厳しい基準が定められています!

牛肉のユッケの食中毒事件(平成23年)を受けて、牛ユッケや牛タタキなどの生食用の牛肉には、食品衛生法(昭和22年法律第233号)第11条第1項の規定に基づき、厳しい規格基準が定められました。また併せて生食用の牛肉の表示基準も設定され、飲食店等で提供するときは規格基準を満たした上で、「一般に食肉の生食は食中毒の危険性があります。子ども、高齢者など抵抗力の弱い人は食肉の生食を控えましょう。」などの注意喚起表示をすることが義務づけられています。

飲食店等で生食用の牛肉を取り扱うときは届出が必要です!

飲食店等で生食用の牛肉の加工及び調理を行うには、専用の設備や生食用食肉取扱者の設置・届出が必要になります。既存の設備では要件を満たさない場合もあるため、生食用の牛肉の取扱いを検討している方は、事前に保健所衛生管理課食品衛生係(電話06-6152-7320)までご相談ください。

鶏肉やジビエ(イノシシ、シカなどの野生鳥獣肉)も生で食べることは大変危険です!

鶏肉にはカンピロバクター属菌が付着していることが多く、刺身やタタキなどの生または加熱不十分な鶏肉料理による食中毒が多発しています。また、ジビエを生または加熱不十分な状態で食べると、E型肝炎や腸管出血性大腸菌による食中毒のリスクがあるほか、寄生虫に感染する危険性が高くなります。
鶏肉やジビエは、中心までよく加熱してから食べましょう。

食中毒を防ぐために!

細菌やウイルス、寄生虫は加熱により死滅します。お肉やレバーなどの内臓は、中心の色が変わるまでしっかり加熱して食べましょう。また、食肉に触った後は十分な手洗いを行うとともに、食肉を切った包丁・まな板は洗剤でしっかり洗い、熱湯などで殺菌しましょう。

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お問合せ

健康福祉部 保健所 衛生管理課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7320
ファクス:06-6152-7328

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