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禁煙したい人への支援・相談

更新日:2017年5月30日

なぜたばこはやめられないのか?

健康に悪いとわかっていても、いったん吸い始めたらやめられなくなってしまうのは、たばこに含まれるニコチンが原因です。ニコチンは強い依存性を持っており、「ニコチン依存症」を引き起こします。
依存にも2種類あり、ヘロインや覚せい剤といった薬物と同様、ニコチンが脳に作用してひきおこされる「身体的依存」と、毎日の生活に喫煙習慣が組み込まれ、食後やコーヒーを飲んだ時など、条件反射的に吸ってしまいたくなってしまう「習慣による心理的依存」があります。 

ニコチン依存度が中程度や高い場合には、依存の程度や行動パターンに応じた方法で無理なく禁煙に取り組むために、1人だけで頑張らず、以下の機関などに相談してみましょう。

・ 禁煙の支援や健康に関する相談・・・豊中市保健所 健康増進課(電話 06-6858-2292)
・ 禁煙に関する相談など・・・かかりつけ薬局
(お近くの薬局検索はこちらから ⇒ 一般社団法人 豊中市薬剤師会ホームページ
・ 禁煙治療(保険適用診療・自費診療)、禁煙サポートなど・・・医療機関
(市内の医療機関については、ページ下の 禁煙治療・禁煙サポート実施医療機関 をご覧ください)

さあ、禁煙にチャレンジ!

禁煙治療について

平成18年4月から「ニコチン依存症」の治療が保険適用になり、ニコチンパッチに続き、平成20年4月からは禁煙補助薬「バレニクリン」という内服薬が健康保険等で使用できるようになりました。保険診療は、ニコチン依存症管理料算定医療機関で実施しています。ただし、保険診療を受けるには、一定の要件を満たしたうえで、禁煙外来で治療を受ける必要があります。
※要件を満たさない方でも、自由診療で禁煙治療を受けることができます。

◆保険診療適用の対象は、以下の4つの条件を全て満たす方で、必要な期間・回数の受診が必要です。

  1. ただちに禁煙しようと考えていること
  2. ニコチン依存症のスクリーニングテスト(TDS)でニコチン依存症と診断された方(5点以上)
  3. 35歳以上なら「1日の喫煙本数×これまでの喫煙年数」が200以上(ブリンクマン指数)
  4. 禁煙治療についての説明を受け、禁煙治療を受けることを文書により同意していること

禁煙について

禁煙を開始すると、咳・痰・息切れなどの症状が減り、風邪にかかりにくくなったことを実感できるでしょう。そして、狭心症や心筋梗塞・肺がんなどの病気にかかる危険性も減っていきます。禁煙には「たばこをやめよう」という本人の気持ちが欠かせませんが、その気持ちだけではなかなかうまくいきません。禁煙開始日から1週間~3週間くらいの間は、「吸いたくてたまらない」「イライラする」「集中できない」「頭痛がする」などのニコチン離脱症状に悩まされるため、吸いたくなったときの対処方法をあらかじめ考えておきましょう。

禁煙治療・禁煙サポート実施医療機関

◆豊中市内にも禁煙治療や禁煙サポートを実施している医療機関があります。

(一社)豊中市医師会協力のもと、保険適用による禁煙治療や、禁煙サポート等を実施している市内の医療機関の一覧を作成し、公表しています。
医師による禁煙サポートを希望される場合などに、ぜひご活用ください。

周知用リーフレット

喫煙による歯や口への悪影響について掲載しています。

たばこのパッケージの警告表示や、肺の比較画像を掲載しています。

ニコチン依存度を判定するテスト(TDS)が表紙に掲載されています。(ニコチン依存症かどうかの最終判断は医師が行います)

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お問合せ

健康福祉部 保健所 保健医療課 保健企画係
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7309
ファクス:06-6152-7328

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電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
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