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子宮頸がん予防ワクチンの予防接種

更新日:2017年7月28日

子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年(2013年)4月1日から定期接種として実施していますが、現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしておりません。接種にあたっては、有効性とリスクを理解したうえで受けてください。

※平成25年6月14日付厚生労働省での「平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会」において、因果関係は不明ながら持続的な疼痛が接種後に報告されたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、定期予防接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。
詳しくは、厚生労働省のリーフレット及びホームページをご覧ください。
なお、今後新たな情報が入り次第、このページにてお知らせしてまいります。

子宮頸がん予防ワクチンが平成25年4月1日より定期の予防接種となりました

●平成23年4月1日より一部公費負担事業として任意接種の助成をしておりました子宮頸がん等ワクチン(子宮頸がん予防・ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン)が、平成25年4月1日より定期接種となりました。このページでは子宮頸がん予防ワクチンの予防接種についてご説明しております。
●接種費用は無料です。取扱医療機関に予約のうえ接種してください。
●予診票は取扱医療機関および保健所、庄内・千里の各保健センターに設置しております。ご希望の方は市担当までご連絡ください。

<接種対象年齢及び回数>

対象年齢:小学校6年~高校1年生相当年齢の女子(標準的な接種期間は中学1年生)
回数:3回

2種類のワクチンがあります。どちらか一方のワクチンを使用し、3回とも同じワクチンで接種してください。どちらかのワクチンで3回接種が完了した後、新たにもう一方を接種することはできません。

ワクチン名

標準的な接種間隔
サーバリックス

初回

2回目(初回から1か月後)

3回目(初回から6か月後)を6か月間で接種
【※上記間隔をとれない場合、初回→2回目(初回から1か月以上の間隔をおいて)→3回目(初回から5か月以上かつ2回目から2か月半以上の間隔をおいて)】

ガーダシル

初回

2回目(初回から2か月後)

3回目(初回から6か月後)を6か月間で接種
【※上記間隔をとれない場合、初回→2回目(初回から1か月以上の間隔をおいて)→3回目(初回から5か月以上かつ2回目から3か月以上の間隔をおいて)】

・妊娠中もしくは妊娠している可能性がある場合は原則接種できません。
・子宮頸がん予防ワクチンは、接種部位に強い痛みが生じやすいワクチンでもあり、かかりつけ医での接種をお勧めします。
・接種の際は保護者の方の同伴が望ましいと思われます。やむを得ず同伴できない場合は、接種するお子様が13歳以上であり、保護者が事前に説明文をよく読み予診票(専用のものがあります)の所定の箇所に署名すれば、同伴がなくても接種することが可能です。事前に説明文と予診票の送付を市担当までお申込みください。
・HPVには多くの種類がありますが、このうち15種類が子宮頸がんのハイリスクに分類されています。現在使用されているワクチンは、すべてのHPVの感染を防ぐものではありませんが、子宮頸がんの原因の約60~70%を占める16型・18型の2種類のウイルス感染を予防します。
・子宮頸がん予防ワクチンだけでは、すべてのHPVの感染を防ぐことはできません。20歳以上になれば定期的に「子宮頸がん検診」をうけることが大切です。

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お問合せ

健康福祉部 保健所 保健予防課  事業推進係
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 
豊中市保健所 
電話:06-6152-7329
ファクス:06-6152-7328

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