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風しんの第5期の定期接種について

更新日:2019年5月21日

【風しんの追加的対策】4月1日から、風しんの第5期の定期接種を開始します。

  • 風しんの感染拡大防止のために、風しんの公的な予防接種を受ける機会のなかった、昭和37年(1962年)4月2日から昭和54年(1979年)4月1日までの間に生まれた男性を対象に、風しんの抗体検査及び風しんの予防接種を定期接種として無料で実施します。
  • 無料の期間は2019年4月1日から2022年3月31日までの3年間に限定されるため、対象の年齢の男性はこの機会にまずは抗体検査を受け、自身の風しんの抗体価を知りましょう。
  • 受診に必要な「クーポン券」は、2019年度は昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性に送付します。それ以外の生年月日(昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生まれ)の男性は、2019年度はクーポン券が自動で送付されませんので、希望される場合は住民票のある市区町村にお問い合わせください。

風しんの第5期の定期接種について

対象者

昭和37年(1962年)4月2日から昭和54年(1979年)4月1日までの間に生まれた男性


上記の対象の生年月日の男性は、公的な風しんの予防接種を受ける機会のなかった年代になります。(表は2019年2月時点の年齢)

実施期間

2019年4月1日~2022年3月31日までの3年間

内容

まずは事前に風しんの抗体検査を実施し、抗体価が不十分な場合、予防接種(麻しん風しん混合ワクチン:MRワクチン)を実施します。
予防接種を受けられる風しんの抗体価には基準があります。

まずは抗体検査の対象かどうか、チェックしましょう

風しんにかかったことがあり、かつ風しんの診断記録がある場合は対象外です。平成26年4月1日以降に抗体検査を受けた結果がある場合は抗体検査の対象外です。風しんの予防接種の記録があり、抗体検査を希望しない場合は対象外です。

クーポン券について

  • 抗体検査・予防接種ともに、住民票のある市区町村から送られてくるクーポン券の提示が必須となります。クーポン券が無い場合、無料で受けることはできません。
  • クーポン券には有効期限があります(2019年度発行分は、2020年3月31日まで)。期限内にご利用ください。
  • 豊中市外へ転出された際には、豊中市のクーポン券はご利用いただけません。転出先の市区町村へ新しいクーポン券の発行を依頼してください。

※ただし、対象の生年月日のうち、2019年度(2019年4月~2020年3月)は昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性にクーポン券を送付します。それ以外の生年月日(昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生まれ)の男性は、2019年度はクーポン券が自動で送付されませんので、希望される場合は住民票のある市区町村へお問い合わせください。
※住民票のある市区町村のクーポン券を持参すれば、全国の取扱い医療機関にて抗体検査・予防接種が受けられます。

抗体検査費用及び予防接種費用

住民票のある市区町村から発行されたクーポン券の持参がある場合のみ原則無料

抗体検査・予防接種の流れ

  1. 住民票のある市区町村より、クーポン券が届きます。
  2. 取扱い医療機関(下記)へ予約
  3. 医療機関にて風しんの抗体検査を実施
  4. 後日抗体検査の結果を受け取る
  5. 風しんの抗体価が不十分な場合、麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)を接種

※風しんの抗体価が不十分な値とは
  HI法8倍以下EIA法6.0未満又は国際単位15IU/ml未満 他

抗体検査・予防接種取扱い医療機関一覧表

(一覧表の見方)

  • 風しんの第5期の定期接種取扱い医療機関は、水色の枠の「ア)風しんの第5期の定期接種」の欄をご確認いただき、抗体検査・予防接種を取扱いをしている医療機関に予約をして実施してください。
  • 医療機関により、予約が必須・不要など取扱いが異なりますので、事前に受診予定の医療機関にお問い合わせください。
  • ピンク色の枠のイ)の欄については、同時に実施している「先天性風しん症候群予防のための風しん助成事業」の取扱い医療機関となりますので、詳しくは下記リンク先をご確認ください。

下記の厚生労働省のホームページに全国で受けられる医療機関の一覧表が載っています。
※住民票のある市区町村のクーポン券を持参すれば、全国の取扱い医療機関にて抗体検査・予防接種が受けられます。

抗体検査・予防接種の際の持ち物

必ず下記を持参してください。

  1. クーポン券
  2. 本人確認書類(住民登録の市区町村がわかるもの:保険証・免許証など)
  3. (ある場合)過去の風しん罹患の検査記録、平成26年4月1日以降の風しん抗体検査記録、過去の風しんの予防接種記録
  4. 予防接種時には、風しんの抗体検査の結果がわかるもの

留意事項

風しんの抗体検査について

風しんの抗体検査は、事業所健診や特定健診の機会にクーポン券を提示することで受けられる場合があります。
※希望される人は、勤務先の企業(事業所健診)や市区町村(特定健診)の担当にお問い合わせください。

風しんの予防接種(麻しん風しん混合ワクチン:MRワクチン)について

  • 接種するワクチンは、麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)のみとなります。
  • このワクチンを接種後、次に異なる種類のワクチン(インフルエンザ等)を接種する場合は、28日以上の間隔をあける必要がありますので、注意してください。
  • 予防接種は、当日の体調や基礎疾患等で受けられない可能性があります。37.5度以上の発熱がある場合は接種できません。

予防接種を受けた後の注意事項

  • 接種後、発熱や発疹等の副反応が発生するおそれもありますので、接種後24時間は症状の出現に注意し、特に接種後30分程度は医療機関で様子を観察するか、医師とすぐに連絡がとれるようにしましょう。
  • 接種後は接種部位を清潔に保ち、接種当日は過激な運動を避けるようにしましょう。
  • 接種後、接種部位の異常反応や体調の変化があれば、必ず医師の診察を受けましょう。
  • 予防接種により、重篤な健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済制度が使用できる場合がありますのでお問い合わせください。

風しんについて

  • 風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる、感染力が強い感染症です。妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に病気をもって生まれること)になる可能性があります。
  • 大人になって風しんに感染すると、無症状~軽症のことが多いですが、まれに重篤な合併症を併発することがあります。また、無症状でも他人に風しんをうつすことがあるので、感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことが重要です。 

先天性風しん症候群予防のための風しん助成事業について

  • 上記の風しんの第5期の定期接種とは別に、先天性風しん症候群を予防するために、妊娠を希望する女性やそのパートナー等を対象に、風しんの抗体検査と予防接種を無料で実施します。(医療機関一覧表ではイ)助成事業と表記)
  • この事業は豊中市に住民票があることが原則です。
  • 風しんの第5期の定期接種と、この事業の両方の対象者に当てはまる場合は、風しんの第5期の定期接種が優先されますので、まずはクーポン券を利用して抗体検査を受けてください。
  • 風しんの第5期の定期接種の対象者で、抗体検査の結果、「HI法8倍以下相当」ではない場合でも、「HI法16倍相当」であり、豊中市に住民票があり、妊娠を希望する女性・妊婦のパートナー、妊娠を希望する女性・妊婦の同居人、妊婦の里帰り先の家族に当てはまる人は、この事業により無料で予防接種が受けられる場合があります。

詳しくは下記より内容をご確認ください。

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お問合せ

豊中市保健所 保健予防課 事業推進係
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7329
ファクス:06-6152-7328

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