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ライフデザイン支援情報誌作成

更新日:2016年2月29日

ライフデザイン支援情報誌「豊中で大人になることを考えてみた。」ができました

高校生・大学生が取材・編集会議を行い、「働くこと」や「結婚から育児」など自分の将来を考えるヒントとなるライフデザイン支援情報誌を作成しました。
これは、結婚から育児までの切れ目ない支援を行うための事業の一つです。子ども・若者世代が結婚から育児までの自分の将来に、前向きな意識を持ってライフデザインを考えていけるよう、情報誌の制作に当事者である高校生や大学生が関わり、自分たちの目線での誌面づくりに取り組んだものです。

PDFファイルはこちらから

配布場所など

冊子はこども政策課で配布し、市立図書館などでも順次閲覧・配布していきます。

第4回編集会議を開催しました

2月3日午後5時30分から、第4回ライフデザイン支援情報誌編集会議が行われ、大阪教育大学の小崎准教授と、ゼミ生2名、8月22日ワークショップ参加者2名、受託者の株式会社サンケイリビング新聞社の職員2名が参加しました。

いよいよ最後の編集会議です。校了前のゲラをチェックします。
暑い8月のワークショップで出会った仲間で、最後までいろんなことを話し合い、情報誌を作りあげました。
小崎准教授のまとめの一言一言が、悩み考え、意見を出し合った参加者の心に響いていました。
最後はニコニコ笑って解散しました。成長し、次に会える日が楽しみです。

第3回編集会議を開催しました

12月15日午後5時30分から、第3回ライフデザイン支援情報誌編集会議が行われ、大阪教育大学の小崎准教授と、ゼミ生3名、8月22日ワークショップ参加者2名、受託者の株式会社サンケイリビング新聞社の職員3名が参加しました。

まずは編集後記に載せる写真の撮影です。
ラインでやり取りすることも多かったので、スマホを見せ合って相談している姿を再現しています。
さて、実際の情報誌にはどのように掲載されるのでしょう?

6回のインタビュー取材を通じて感じたことなどを発表していきます。
2,000人を超える子ども・若者の皆さんに答えていただいたアンケート結果をどのように見せるかについても、意見を出し合いました。

大人へのインタビュー第6回目を行いました

11月29日午前9時30分から、大人へのインタビュー第6回目を行いました。
今回は「男性で育児休業を取得」というテーマで、検察庁にお勤めの木村さんにインタビューさせていただきました。
ご家族と一緒に現れた木村さん。まずは写真撮影。4歳のお子さんと一緒に、とってもいい笑顔です。

写真撮影の後、今のお仕事につかれた経緯、育児休業を取られることとなったきっかけなどをインタビュー。
インタビューをするのは、ライターさんと高校生の松浦さん・山本さんです。
「ライフデザインを描いておられましたか?」
職業のこと、育児休業中に気付かれた地域のことなどについても聞かせていただきました。

この回をもって大人へのインタビューは終了です。いよいよ、実際に誌面を作っていきます。

大人へのインタビュー第4回目を行いました

11月19日午後2時30分から、大人へのインタビュー第4回目を行いました。
今回は「起業した人」というテーマで、秋にそば屋を開業した番場さんにインタビューさせていただきました。
インタビューをするのは、ライターさんと大阪教育大学小崎ゼミ4回生の石田さん・永易さんです。

30代半ばで勤めていた企業を退職し、そば屋で修業を積み、1年半前にご結婚されてから起業され、今は夫婦2人でお店を切り盛りされているとのことです。
お2人とも、それぞれ山形・出雲というそばどころご出身だそうです。
「なぜその業界に就職されていたのですか?」「起業されることに反対はなかったのですか?」等、たくさんのことを聞かせていただきました。

インタビューの後は情報誌に載せる写真撮影です。
どんな記事になるのか楽しみにしていてください。

大人へのインタビュー第2回目を行いました

11月13日午後5時から、大人へのインタビュー第2回目を行いました。
今回は「育児休業を取得された方」というテーマで、お2人のお子さんがいらっしゃる中野さんにインタビューさせていただきました。
インタビューをするのは、ライターさんと大阪教育大学小崎ゼミ3回生の壷井さんです。
まずは中野さんの勤務先で働いている姿を撮影させていただくため、カメラマンさんと壷井さんは撮影位置の確認を行い、ライターさんは中野さんに撮影の流れをお伝えしました。

場所を移して、中野さん夫妻にインタビュー。
壷井さんが用意してきた質問に、時にとまどいながら、時にニコニコしながら、お2人が答えてくださいました。

最後にご家族で写真撮影。インタビューの間に、カメラマンさんとニッコリ笑う練習をしていたお子さん2人も入ります。
どんな記事になるのか楽しみにしていてください。

大人へのインタビュー第1回目を行いました

11月10日午前10時45分に阪急十三駅で合流し、十三公園で大人へのインタビュー第1回目を行いました。
今回は「結婚してまもない方」というテーマで、結婚して2年5ヶ月の志水さんにインタビューさせていただきました。
インタビューをするのは、ライターさんと大阪教育大学小崎ゼミ3回生の岡西さんです。
明るい志水さんと、1歳になったばかりのお子さんの笑顔のおかげで、なごやかな雰囲気の中インタビューが行われました。

志水さんとライターさんの間でテンポよくインタビューが進んでいきます。
カメラマンさんのサポートもしながら、最後に岡西さんも聞きたかったことを聞けたようです。
どんな記事になるのか楽しみにしていてください。

第2回編集会議を開催しました

11月4日午後5時30分から、第2回ライフデザイン支援情報誌編集会議が行われ、大阪教育大学の小崎准教授と、ゼミ生3名、8月22日ワークショップ参加者1名、受託者の株式会社サンケイリビング新聞社の職員2名が参加しました。
他に、情報誌の制作に関わるライターさんやカメラマンさんも同席しました。
1.情報誌のイメージをふくらますため、株式会社サンケイリビング新聞社の発行する各種媒体を手に取って確認
2.情報誌制作のスケジュール確認
3.インタビュー候補者の確認と訪問者の調整
4.インタビュー内容案の説明
5.表紙・裏表紙のアイディア出し
6.紙質の決定
7.今日の会議のまとめ
8.写真撮影

第1回編集会議でインタビューしてみたい大人の像が挙げられましたが、具体的にインタビューに答えてくださる方が決まってきています。
各自が「この人にインタビューしたい!」という人を選んで日程を調整しました。

表紙について、字の大きさや色をどうするか、キャラクターを同世代にするか大人にするか、裏表紙とのバランスをどうするか等、アイディアを出し合いました。

情報誌の編集後記ページに載せる予定の、編集会議メンバーの写真を撮影します。
プロのカメラマンさんのおかげで、いい表情が撮れました!

編集会議が終わった後、株式会社サンケイリビング新聞社の社内を見学しました。
大人になって働くことを具体的に感じられる機会になりました。
第3回編集会議は、12月に行う予定です。試験や行事で忙しいですが、情報誌制作のスケジュールにあわせて、みんなで力をあわせて進めていきます。

第1回編集会議を開催しました

10月2日午前11時から、第1回ライフデザイン支援情報誌編集会議が行われ、大阪教育大学の小崎准教授と、ゼミ生5名、受託者の株式会社サンケイリビング新聞社の職員2名が参加しました。
1.自己紹介
2.8月22日に開催したワークショップについて
3.「大人になることを考える」アンケートについて
4.情報誌のページ構成について
5.インタビューをしたい大人について
6.今後の予定

今回の会議で、ゼミ生がインタビューしてみたい候補者の像が挙げられました。
・間もなく結婚する人
・30代で未婚で仕事を大事にしている人
・2人ともが育休取得経験のあるカップル
・育休明けの人
・起業した人
・専業主婦(夫)の人 等
10月中に取材対象者を決定し、11月に取材を行う予定です。
年内の編集会議はあと2回。表紙や各ページのデザインも決めていく予定です。

ライフデザイン支援情報誌作成のためのワークショップを開催しました

8月22日に高校生・大学生年代のみなさん21名でワークショップを行い、不安や希望を含めて将来のことを考えてみました。

これから来年2月の情報誌発行に向けて、編集会議や取材を行っていきます。

「大人になることを考える」アンケートへのご協力ありがとうございました。

8月22日に行ったワークショップの結果、アンケートを作成しました。
若い皆さんが描いている「暮らし」「人生」のイメージや、「将来」への希望、不安をお聞きし、情報誌の制作に生かしていこうというアンケートです。
1,000人以上の子ども・若者のみなさんにお答えいただき、年内に集計結果が出る予定です。情報誌にどう生かされるか楽しみにしていてください。

問い合わせ

「豊中市ライフデザイン支援」事務局
(サンケイリビング新聞社)
電話:06-6647-2023

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お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

こども未来部 こども政策課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎3階
電話:06-6858-2258
ファクス:06-6854-9533

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