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豊中市消防局
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熱中症統計

更新日:2018年10月18日

熱中症救急搬送状況

 豊中市消防局管轄区域内(豊中市・能勢町)の熱中症による救急搬送状況をお知らせします。

 今年の熱中症による救急搬送者数は、例年にない猛暑により激増しました。本市も全国と同様に昨年比で約80%の増加となりました。大阪府全体でみると、98.6%の増加となっております。
 また、熱中症は気温や湿度だけでなく、体調や運動量、発汗の程度などが影響して起こります。

豊中市消防局管轄区域内の統計

平成30年 熱中症による救急搬送人員数について

 平成30年の熱中症による救急搬送人員数は、268人でした。前年(平成29年)の同時期と比較すると、120人増加しています。

熱中症による搬送人員数の比較
  平成30年搬送人員数 平成29年搬送人員数 増減数

豊中市消防局
(豊中市・能勢町)

268人
(うち能勢町13人)

148人
(うち能勢町10人)

120人増加
大阪府 7,128人 3,590人

3,538人増加

全国 95,073人 52,984人 42,089人増加

※大阪府及び全国の数値は、総務省消防庁が発表
※平成30年の熱中症調査期間は、4月30日から9月30日までとなっています。


 救急搬送された方のうち前年と比較したところ、高齢者が70人、成人が47人、乳幼児は4人の増加となりました。平成30年に救急搬送された方の47%が高齢者で、次に成人が39%となっています。年齢にかかわらず、救急搬送人員数が増加しております。

 発生場所については、住居が一番多く全体の39.9%でした。次に、道路上となり、全体の19.8%となっています。住居から救急要請された中にも、日中帯に仕事やスポーツをされ、帰宅後に症状が悪化した症例も多く含まれています。

 今年の傾向としては職業やスポーツなどで、積極的に体を動かす世代が、就労中や運動中に熱中症を発症し、搬送されるケースが多く見受けられました。

 普段から意識することにより、熱中症の予防につながります。
熱中症は4月頃から発生します。
気温が上がり始めたら熱中症予防に努めましょう。

環境省 熱中症予防情報サイト

環境省では、熱中症を予防する目的とした暑さ指数(WBGT)を発表しています。
暑さ指数とは、(1)湿度、(2)日射・輻射など周辺の熱環境、(3)気温を取り入れた指標です。
詳しくは、環境省のホームページをご覧ください。

総務省消防庁 熱中症情報

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お問合せ

消防局 救急救命課
〒560-0023 豊中市岡上の町1丁目8番24号
電話:06-6846-8410
ファクス:06-6843-0119

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