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平成28年2月23日開催 第15回ごみ減量フォーラム

更新日:2018年6月1日

レジ袋削減から考える環境にやさしいまちづくり

 平成28年(2016年)2月23日(火曜日)とよなか男女共同参画推進センターすてっぷホールにて「第15回ごみ減量フォーラム」を開催し、豊中市におけるマイバッグ持参促進及びレジ袋削減に関する協定の締結式及びごみ減量とエコライフをテーマとした講演を行いました。(参加者105名)。

第1部 「豊中市におけるマイバック持参促進及びレジ袋削減に関する協定」締結式

 第1部協定締結式では、冒頭に減量推進課長が協定締結の趣旨説明を行い、マイバッグ推進協議会会長がご挨拶をされた後、豊中市長から協定締結事業者を代表し(株)阪食の神保氏に署名された協定書が、手渡す形で新たな協定が締結されました。事業者代表として(株)阪食の神保氏、その後市長が挨拶を述べ、最後に協定書の披露と記念撮影を行いました。

 豊中市では、平成21年(2009年)から、地球温暖化防止と循環型社会の構築に向けた環境配慮行動を推進するため、事業者、市民団体(マイバッグ推進協議会)、豊中市の3者による「マイバッグ等の持参促進及びレジ袋の削減に関する協定」を締結し、地域レベルでのマイバッグ持参・レジ袋削減に向けた取組みを進めています。

 今回の協定により、平成28年(2016年)4月からは「マイバッグの持参率60%以上(市内平均)」を目標に掲げ、更なる取組みを推進していきます。
 協定式では、マイバック推進協議会会長である森田氏がご挨拶の中で「事業者が様々な取組みを行うだけでなく、消費者である私たちがその取組みに応えなければ目標達成に至らないので、市民の皆様のご協力をお願いします。」、事業者代表の(株)阪食の神保氏が、「お客様一人ひとりに環境保護運動に関心を持っていただき、普段の生活を見直すきっかけとなり、環境問題を解決することに繋がると確信しています。」、市長が「多くの市民の皆様に環境に関心を持っていただき、一緒に取り組んでいくことがごみ減量や再資源化に繋がると思っている。三回目の協定をさらに前進させ、環境にやさしいまちづくりを推進するため、市民・事業者・行政で協働し、啓発や具体的な取組みをしっかり進めてきたい。」と、それぞれの立場から協定への思いを述べられました。
 締結式・協定についての詳細はマイバッグ推進協議会のページをご参照ください。

第2部 講演 「ごみ減量とエコライフ~環境にやさしいまちづくりに向けて」

 第2部講演では、京都大学環境科学センター助教である浅利美鈴さんに「ごみ減量とエコライフ~環境にやさしいまちづくり」をテーマにご講演いただきました。
冒頭で、ご自身の現在までのユニークなごみ減量活動の経過を紹介し、日本人1人あたりのごみの排出量等の簡単なクイズを行った後、35年間にわたるごみの組成調査データの分析や世界の国や地域・江戸時代の日本と現代の日本の生活との比較を通じて浮かび上がる様々なごみ減量の課題について豊富なスライド写真・データを用い、分かりやすく説明していただきました。
特に、ごみ組成の重量比・容積比においてそれぞれ大きな割合を占める食品ごみ・容器包装の減量の重要性を強調され、ごみが大量に発生する原因となったライフスタイルや流通・価値観の変化をふまえた具体的な減量方法等のご提案が印象的でした。
最後に3.11東日本大震災の被災地を訪れた際、モノが「ごみ」になってしまい、あふれかえって処理に苦慮した経験をふまえ、本当に必要なものだけを所有するといった「足るを知る」気持ちの大切さを述べられ、講演を締めくくられました。

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お問合せ

環境部_減量計画課
豊中市走井2丁目5番5号
電話:06-6858-2279
ファクス:06-6843-3501

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