このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
豊中市 Toyonaka City
サイトメニューここまで

本文ここから

平成29年分申告から医療費控除の添付書類が簡略化されます。

更新日:2017年12月8日

明細書の添付が必要

平成29年度税制改正により、従来、医療費控除を受ける場合は、領収書の添付・提示が必要でしたが、平成29年分の確定申告および市・府民税申告から領収書の添付・提示が不要となり、代わりに医療費控除の明細書の添付が必要となります。また、医療保険者から交付を受けた「医療費通知」(健康保険組合等が発行する「医療費のお知らせ」など)を添付することで明細の記入を一部省略できるようになります。

※経過措置として、平成32年度(平成31年分)の申告までは、今までどおり領収書の添付・提示により医療費控除を受けることができます。
※今回の改正はセルフメディケーション税制による控除でも同様です。

明細書の様式は、ページ内下部の様式をダウンロードし、ご利用ください。
なお、この様式によらず、明細書はご自身で作成していただいたものでも構いませんが、記載が必要な事項がありますので、ご注意ください。

領収書は自宅保管

領収書の添付・提示は不要となりますが、領収書は自宅で5年間保管しておく必要があります。税務署や市役所から求められたときは、提示または提出しなければなりません。

添付または提示が必要な書類

従来の医療費控除

セルフメディケーション税制

・医療費控除の明細書
・医療費通知
・使用証明書(おむつ証明書など)

・セルフメディケーション税制の明細書
・健康の保持増進等の取組みを行ったことを明らかにする書類
(定期健康診断等の結果通知やインフルエンザの予防接種の領収書など)

医療費控除の明細書の様式

※国税庁ホームページにて公開の医療費控除の明細書の様式(確定申告用)です。 (市・府民税申告用として利用可能です。)

明細書の必要事項

明細書をご自身で作成される場合は、次の必要事項の記載をお願いします。

従来の医療費控除

セルフメディケーション税制

1.申告年度
2.氏名
3.医療を受けた方の氏名
4.病院・薬局などの支払先名称
5.支払った医療費の額とその合計金額
6.生命保険や社会保険などで補てんされる金額

1.申告年度
2.氏名
3.薬局などの支払先名称
4.医薬品の名称
5.スイッチOTC医薬品購入費の額とその合計金額
6.生命保険や社会保険などで補てんされる金額

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問合せ

財務部 市民税課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎2階
電話:06-6858-2131
ファクス:06-6842-2797

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

以下フッターです。

豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
豊中市の地図
© 2017 Toyonaka City.
フッターここまでページ上部へ