豊中市

正しいごみの分別について

更新日:2016年1月22日

クリーンランドからのお願い

クリーンランドでは平成24年度に豊中伊丹スリーR・センターが、平成28年度に新たなごみ焼却施設が竣工となり、稼動を開始しました。両施設とも最先端の資源化能力を備えた施設であり、これからの時代を見据え、よりいっそう循環型社会形成の推進に寄与したいと考えています。しかし、両施設の資源化能力を最大限発揮させるためには、皆さんがごみを捨てる時点で正しく分別を行ってもらうことが不可欠です。

正しい分別には手間や時間を必要としますが、なにとぞご理解をいただき、ご協力をお願いします。

クリーンランドでのごみ処理

可燃ごみについて

ごみ焼却施設では、その名前のとおり可燃ごみを焼却処理しています。可燃ごみとして出されたごみは800度を超える高温で焼却されます。また、ごみを燃やしたときに出た熱はボイラーを通して熱エネルギーに変換され、発電タービンへと送られて最後には電気エネルギーに変換されます。

ただし、可燃ごみの中に以下のようなものが含まれると焼却炉の故障につながり、安定的にごみを焼却することができなくなります。

これらは全て豊中伊丹スリーR・センターにおける処理品目になります。可燃ごみとして出すことのないようお願いします。

資源ごみについて

豊中伊丹スリーR・センターでは、可燃ごみ以外のすべてのごみを処理しており、ごみ種ごとに大きく7つもの処理ラインがあります。そのうち、一般的に「資源ごみ」と呼ばれるごみ種が6つあります。

それぞれのラインにその他のごみ種が混ざると、異物として除去されてしまい、リサイクルができなくなってしまいます。

不燃ごみ(粗大ごみ)について

また、上に挙げた以外のごみは、不燃ごみ(大型のものは粗大ごみ)として大型の破砕機で細かく砕かれ、可燃ごみとして焼却されるもの、鉄類やアルミ類として資源化されるもの、不燃物として埋め立てられるものに分けられます。ただし、以下にあげたものは不燃ごみとして捨てていただくことができません。

    ・・・ リサイクル推進の観点から、指定事業者へリサイクル料金を支払い
       引き取ってもらう必要があります。

    ・・・ 非常に強度が高く、破砕機で破砕処理することができません。

豊中市・伊丹市それぞれのごみの分別について(参考)

ごみを捨てていただく際には、豊中市・伊丹市それぞれのごみ分別・排出のルールをよく読んでいただき、ルールを守っていただくようお願いいたします。

お問合せ

豊中市伊丹市クリーンランド 再資源・搬入課
〒561-0806 豊中市原田西町2番1号
電話:06-6841-5394

[0]戻る
[9]トップページ
豊中市役所
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話(代表)06-6858-2525
法人番号6000020272035
Copyright Toyonaka City, All rights reserved.