豊中市

水道週間駅頭啓発

更新日:2018年6月6日

第60回水道週間に伴う啓発活動のお知らせ(終了)

第60回水道週間 平成30年(2018年)6月1日金曜日から6月7日木曜日
第60回水道週間ポスター画像
今年度のポスターです。
第60回水道週間行事が、平成30年(2018年)6月1日(金曜日)から6月7日(木曜日)にかけて、厚生労働省、都道府県をはじめ各市町村の全国水道事業体等によって実施されます。
豊中市上下水道局では、市民のみなさんに、水道について理解を深めていただくため、さまざまな広報啓発活動に取り組んでいます。
本市においても、次のとおり、水道週間にちなんだ行事を実施します。
ぜひこの機会に、生活に欠かせない水の大切さについて考えてみませんか?

水道週間駅頭啓発レポート2018

駅頭啓発活動で備蓄水を配布する長内市長(豊中駅前)
長内市長による啓発活動の様子
第60回水道週間にちなみ、豊中市上下水道局では広報活動の一環として平成30年(2018年)6月1日金曜日に駅頭啓発(午前:阪急豊中駅、午後:北大阪急行千里中央駅)を行いました。
梅雨入り前の爽やかに澄み渡る青空のもと、額に汗をにじませながら、5月に就任されたばかりの長内市長をはじめ、上下水道事業管理者、大阪広域水道企業団職員、上下水道局職員らが、水道水の安全性やおいしさ、災害への備えを呼びかけながらアルミ缶入りの災害用備蓄水(約3,700本)や、啓発リーフレット(約3,300セット)を配布しました。
駅前では、啓発準備をする様子や職員の呼びかけに興味を示して立ち止まってくださる方も多く、好評のうちに啓発活動を終了することができました。
また、駅で啓発物を受け取ってくださった方から問い合わせをいただくなど反響もありました。
職員の手から啓発配布物を受け取られた方々が、この機会に水道の大切さや災害時の備えの重要性に気づき、関心を持ってくだされば幸いです。

フォトレポート

上下水道事業管理者がきさくに話しかけながら啓発する様子です(豊中駅前)
野村経営部長が啓発する様子です。(豊中駅前)
甫立次長が啓発する様子です。(豊中駅前)
午後からは千里中央駅前に移動し、啓発準備をする様子
お声掛けすると関心を持って立ち止まってくださる方が多かったです。
エスカレーター前でも移動中の方々に啓発物をお渡ししました。

大阪広域水道企業団の災害用備蓄水について

災害用備蓄水の写真
災害用備蓄水
豊中市の水道水の9割を供給している大阪広域水道企業団が平成15年(2003年)8月から災害用備蓄用水(アルミ缶入り)として毎年製作し、受水市町村に配備された一部を「家庭での飲用水備蓄」の必要性をPRするため、計画的に配布しています。
原材料は水道水で、製造過程で塩素除去と熱殺菌をしており、保存期間は未開栓で製造日から5年です。ボトルの肩部分に品質保持期限が刻印されています。
なお、この備蓄水の販売はされていません。

お問合せ

上下水道局 経営部 経営企画課
〒560-0022 大阪府豊中市北桜塚4丁目11番18号 豊中市上下水道局3階
電話:06-6858-2921

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