豊中市

大切な人を亡くしたとき -グリーフ(悲嘆)って何だろう?-

更新日:2017年10月31日

グリーフ(悲嘆)とは


  大切な人を亡くしたときにおきる様々な反応のことを「グリーフ(悲嘆)」と言います。
 大切な人の死は誰もが経験することですが、そこから生きていく道のりは一人ひとり違います。
 
 悲しみをもちながらも、少しでもこれからの人生で安らぎを感じる時間が訪れることを願っています。

さまざまなグリーフ(悲嘆)


 

こころの変化

身体の変化


 

行動の変化

子どもの変化

グリーフ(悲嘆)を経験したときに役立つこと


十分な休息や睡眠

 深い悲しみはたくさんのエネルギーを使います。
 無理をせず、十分な休息や睡眠をとることは大切です。

栄養のある食事

 食欲が湧かないかもしれませんが、栄養をとることは体だけでなく心にも大切です。

癒しの本や音楽

 何もする気がおきないかもしれません。
 本を読んだり、音楽を聴いたりすることが、心に安らぎを与えてくれるかもしれません。

人とのふれあい

 気の許せる方に話を聞いてもらいませんか?
 一緒にいてもらうだけでも良いかもしれません。
 「わかちあいの会」に参加するのも1つの方法です。

 

 グリーフ(悲嘆)は自然な反応です。
 心の痛みがやわらぐために必要な時間は人それぞれです。
 
 今は、心の痛みがやわらぐ日が来るとは考えられないかもしれません。
 でも、今の苦しみが永遠に続くわけではありません。
 「わかちあいの会」ではその痛みをやわらげる一歩を共に歩みだせることを願っています。

わかちあいの会

 豊中市では大切な人を亡くした市民のみなさまを対象に、わかちあいの会を開催しています。
 「同じような体験をした人の話が聴きたい。」「今の気持ちにどのように向き合えば良いのかを知りたい。」という人には、良い機会になると思います。

わかちあいの会参加者の声

申込み、ほか

参加費用は無料です。
お申込み、また内容を詳しく知りたい人は、保健予防課精神保健係までお問い合わせください。
電話:06-6152-7315

自死遺族の方へ(外部リンク)

こころの相談について

 豊中市保健所では、市民のみなさまの心の健康に関するご相談をお聴きしています。
 気持ちの落ち込みが続く、イライラする、眠れない、食欲がない等、生活に支障が出てきた時は、1人で抱え込まず、どうぞ保健所へご相談ください。
 ご本人はもちろん、周囲の方々からのご相談もお受けしています。
 ご相談は無料です。秘密は守られます。
 ご相談を希望される方は、まず保健予防課精神保健係までお電話をください。 電話:06-6152-7315

精神保健福祉相談について

お問合せ

健康福祉部 保健所 保健予防課(精神保健係)
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所

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