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豊中市 Toyonaka City
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轟レインボークラブ 2018年度後期講座の様子

更新日:2019年3月22日

キッズエアロ教室

 キッズエアロ教室では「笑顔」「失敗OK!」「やってみよう!」をキーワードに活動してきました。教室ではエアロだけでなく、パラバルーンやじゃんけんリレーなどのあそびも取り入れて、誰もが楽しんでリラックスして参加できるように工夫しています。あそびが仲間たちと仲良くなるきっかけとなり、その結果、子ども同士で動きを教え合ったり、みんなで振り付けを考えたり、ひとつのチームとしての仲間関係が育っていきました。最終回には、保護者の方を招いての発表会を4階のホールで行い、保護者の方も簡単な振り付けの曲を一緒に踊って楽しみました。3学期には、希望者で3月3日の『人権文化のまちづくりフェスタ』の舞台発表にむけて練習しました。日ごろの成果を舞台で発表し、とても満足した様子の子どもたちでした。

トライ!スポーツ教室

 トライ!スポーツ教室では、「やってみる」「あきらめない」「本気」「楽しむ」の4つのキーワードとともに、「友だちとチカラを合わせる」という気持ちも大切にしながら取り組みました。今回は「サッカー」を中心に活動しました。「サッカーは苦手」「やったことない」という子どもたちもいましたが、練習をするなかで周りの友だちに「ナイス!」「大丈夫!大丈夫!」とプラスの声をかけられたり、少しずつできることが増えていくことで、自信に繋がっていく様子が見られました。慣れてくると、チーム内で作戦を立てたり、点が入るとハイタッチして喜びあったりと、サッカーを楽しめるようになりました。最終回では「親子サッカー大会」をし、保護者の方と白熱した試合を繰り広げ、汗を流して楽しみました。

楽書(書道)教室

 楽書教室では、筆の使い方に慣れ親しみ、基本を大切に、楽しんで書くことを大切にしています。前半は「水玉」の字を丁寧に練習しました。講師にたくさん褒めてもらい、はなまるをもらうとやる気と自信がつき、回を重ねるごとに上達していく姿が見られました。後半は、色鉛筆や絵の具を使い画用紙に絵や文字を書いて創作することを楽しみ、一人ひとりのオリジナル作品ができました。最終回では、大筆を使い、参加者で二文字ずつ分担し『2018後期TRC 楽しいらくがき』の作品を仕上げました。数字やローマ字にも挑戦し、一文字一文字伸び伸びと書くことができ、自信がついた子どもたちです。

子どもチャレンジ教室

 子どもチャレンジ教室では、「やってみる」「あきらめない」「本気」「楽しむ」を合言葉に、仲間との協力や繋がりを大切にしています。毎年恒例の「やりたいことシート」作りでは、みんなの叶えたい夢を小さな紙にたくさん書きだし、仲間が書いたものを見て、「これ、いいね!」「どうやってやる?」と話に花が咲きました。夢を一つずつ叶えていくなかで、後期は11月の『ふれ愛子どもカーニバル』でお店を出しました。みんなで協力して準備から楽しんで取り組み、当日もたくさんのお客さんが来て大盛況で、達成感を味わいました。3学期には豊中市青少年野外活動教会のスタッフの方々と一緒にのこぎりを使って『ストラックアウト』を作って遊びました。最終回では、おうちの方と一緒に公園の森の中を走り回って、子どもたちに大人気の「けいどろ」をして楽しみました。

お問合せ

豊中市立豊中人権まちづくりセンター児童館
〒561-0884 豊中市岡町北3丁目13番7号
電話:06-6841-1315
ファクス:06-6841-1310

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