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空港と野球でつながる「の・ボール野球大会」開催しました。

高校野球発祥の地・豊中市 VS 正岡子規の故郷・松山市

当日はたくさんの方のご来場ありがとうございました。
結果は3対0で松山市が勝利しましたが、審判官の装いなど、明治のノスタルジーを誘う風情に、会場はとても盛り上がりました。
試合の様子 松山市(白) VS 豊中市(紅)
 
 

 豊中市では、大阪国際空港就航都市との交流を進めています。就航都市の一つである愛媛県松山市では、野球好きの俳人・正岡子規が故郷松山に伝えた明治時代の野球を「の・ボール野球」として再現し、オンリーワンのスポーツ文化として継承しています。豊中まつりの会場で、両市選抜チームが対戦する「の・ボール野球大会」を開催します。
 
豊中まつり・松山市豊中市交流「の・ボール野球大会」
▼とき=8月6日(土)17時30分〜19時00分
▼ところ=豊中ローズ球場(曽根南町1丁目)
▼内容=下投げ、打者が投球指定、ワンバンドでも捕球がアウトとなるなど、誰もが気軽
    に楽しめる「の・ボール野球」で対戦。
▼「の・ボール」の特徴
 写真左から、「再現された当時の用具」、「競技場」、「の・ボールの様子」
 
 このほか豊中まつりでは、地域PRブースにおいて大阪国際空港の就航先都市である松山市や島根県斐川町が地元物産品を販売します。