健康福祉医療

桃山台

北大阪急行 桃山台駅

桃山台駅の構造は、東西の地上入り口から新御堂筋の側道の下を潜って、再び地上階の改札に行きます。
そこからさらに地下のホームに下りることになります。
地上を通る新御堂筋の側道と、地下を走る新御堂筋の本線の間の狭いスペースに駅への通路があるため、エレベーターやエスカレーターが設置できない状況です。
駅の形は、一つのホームに両方向の乗降口がある、島型をしています。

 
 
<バリアフリー情報>
 
桃山台駅は、車いすの人は車いす昇降機エスカルを利用して乗降します。
北大阪急行の駅は両側に自動車専用道路の新御堂筋が通っていますので、この道を越えて駅に入場することになります。
エスカルは、駅の東口から利用できます。車いすの人が阪急バスのターミナルがある西側から駅を利用する場合一旦、地上で新御堂筋の信号を東側に渡って、東口の呼び出しボタンで駅員にエスカルを要請して下さい。
ここからまず、改札までエスカルで移動します。
その後一旦下りて、改札を通ってから、再度エスカルでホームに下ります。
東口にスロープがありますが、途中から階段になっています。
 
駅構内には、改札階に男女共用の多目的トイレがあります。
扉の幅 85cm 便器の高さ 45cm
扉は、自動開閉ボタンで開け閉めします。
ホームにはトイレはありません。