東日本大震災被災者等への市営住宅の提供について
○東日本大震災の被災者の方
○福島原子力発電所の事故に伴い避難措置を講じられた方
に対し、豊中市営住宅の空き家を一時避難住宅として提供いたします。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被災された方等に対し、下記のとおり、豊中市の市営住宅の空家を一時避難住宅として提供することとしましたので、お知らせいたします。
1.受付期間
対象戸数に達するまで先着順
2.対象戸数
30戸
3.間取り
1DK〜3DK(世帯状況に応じ、市で決定します。)
5.申込資格
・東日本大震災により住宅が全壊・半壊・流失により重大な被害を受けた方
・原発に起因する避難勧告等により住宅に困窮している方(福島第一原子力発電所より20キロメートル圏内(警戒区域)の方、計画的避難区域の方、特定避難勧奨地点の方)
※現在、公的住宅に避難されている方は除く。
6.入居時期 受付後、順次
7.家賃・敷金 免除
8.共益費・光熱水費 自己負担(水道代は全額減免)、共益費は自治会へ支払い
9.使用期間 6ヶ月以内(更新については状況を考慮して判断します。)
※入居後、申込資格に適合されないことが判明した場合は、住宅を退去、家賃相当額を請求する場合があります。
10.申込方法
本人又は代理人の来庁による申し込み(電話受付は行いません。)
☆申し込み時に必要なもの
(1)被災の証明書
(証明書がない方は、申立書を記入していただきますが、後日の提出が必要です。)
(2)申込者の自動車運転免許証、健康保険証など、住所・本人確認ができる資料
(3)印鑑
※手続きに必要な書類等がそろえられない方につきましては、
事情をお聞きして臨機応変に対応いたします。
11.受付窓口
豊中市都市計画推進部まちづくり総務室住宅チーム(豊中市役所第二庁舎5階)
電話06−6858−2397