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中核市

中核市に関するQ&A

 
Q1:中核市になると、どのようなメリットがあるのですか。
A1:身体障害者手帳の交付など、これまで、市で申請を受け付けて、府が認定などを行っていた事務を市だけで行うことができるようになるなど、事務のスピードアップが図れます。また、さまざまな届出や認可の申請などを、身近な市役所でできるようになります。
          このように市民サービスの向上が図れるほか、市が保健所を運営することにより地域の保健衛生を一層推進させることや、さまざまな権限を活用して市の特性を活かしたまちづくりを推進することなどができ、まちの魅力やイメージを高め、市民がより地域への誇りや愛着を持つことができる都市にすることができます。
 

 

Q2:中核市になると市で行う業務が増えるということですが、そのための経費はどうなるのですか。 
A2:中核市になることで市が新たに行う事務のための経費は、国から交付される地方交付税で手当てされることになっています。市の試算でも、必要な財源は確保できると見込んでいます。
 

 

Q3:中核市になると豊中保健所を市が運営するようになるとのことですが、豊中保健所の場所は今と同じですか。
A3:そのとおりです。中核市になると、現在大阪府が行っている保健所業務を市が引き継ぐことになります。建物・施設は現在の豊中保健所(中桜塚4丁目)の移管を受けて使用する予定です。
 
 
Q4:窓口が大阪府から豊中市に変わる手続きがあるのですか。
A4:あります。社会福祉法人の設立認可や廃棄物処理施設の設置許可の手続きなど、平成24年(2012年)41日以降は市が窓口になる手続きがあります。準備ができしだいホームページに掲載するほか、広報とよなか平成24年3月号に掲載する予定です。
 

 

Q5:「豊中市は中核市に移行します」という横断幕を見ました。「豊中市」の名前が変わるのですか。
A5:違います。「中核市」とは、都市に適用される制度のひとつです。豊中市が「中核市」に指定され、大阪府の権限の一部を譲り受けるのです。名前が変わることはありません。
 
 
Q6:中核市になると、住所や電話番号などが変わるのですか。
A6:変わりません。豊中市が中核市に指定されたからといって、住所や郵便番号、電話番号などが変わることはありません。市民や事業者の皆さんに何かを準備をしていただく必要はありません。

上記内容のお問合せ先

  • 政策企画部 企画調整室 政策調整チーム
  • 住所:〒561-8501
     大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
     豊中市役所第一庁舎3階 
  • 電話番号: 06−6858−2678
  • ファクス番号: 06−6858−4111
  • メールアドレス:bunken@city.toyonaka.osaka.jp