新型インフルエンザに関する情報

新型インフルエンザ予防接種のお知らせ

125日から成人の接種が始まりました。

今回の開始で、全ての年代の人の接種が可能になりました。

くわしくは大阪府ホームページへ こちらをクリック
 
「中学生の新型インフルエンザワクチン接種について」
保護者の同伴が基本となっていますが、保護者がワクチン接種にかかる安全性等を十分に理解し、同意することにより、同伴がなくても接種を受けることができます。
 
 
 
※新型インフルエンザワクチンについては、現在、大阪府において必要量を取りまとめ供給されることになっていますが、現在のところ、医療機関への供給量が十分でないため、希望されてもすぐには接種できない場合もあります。また、医療機関に予約の問い合わせをされても、予約ができない場合もありますのでご理解をお願いいたします。    
<お問合せ>健康支援室6858-2287
 新型インフルエンザと季節性インフルエンザは、どちらも症状、予防法などは同じです。新型インフルエンザの場合、患者の多くは軽症で回復していますが、ぜんそくなどの慢性呼吸器疾患の人や、心疾患・糖尿病・免疫不全・妊娠中の人、幼児、高齢者などが重症化しやすいとされており、引き続き、市や府、国の情報に注意し、感染拡大の防止にご協力ください。
 なお、豊中保健所(中桜塚)では、引き続き新型インフルエンザに関する相談を受け付けています。
 
予防法
■感染した人の咳やくしゃみ、つばなどから放出されたウイルスを吸い込むと感染することがありますので、日ごろから、咳やくしゃみをするときは、人のそばを離れ、ティッシュやマスクで口や鼻を押さえるようにする。
■外出後は手洗い・うがいをする。
■十分な休養や栄養バランスの良い食事を取り、体力や抵抗力を高める。
■部屋の湿度を約60パーセントにし、ウイルスの活動を弱める。
■流行時に外出を控えることができるように、食料や医薬品などを備蓄する。
 
インフルエンザが流行し始めたときは
■人が集まるような場所への外出は避ける。
■交通手段は、できるだけ密室となるバスや電車を避け、徒歩や自転車・自家用車・バイクを利用する。
 
インフルエンザにかかったかなと思ったら
 インフルエンザにかかると、急な発熱(高熱)、咳、のどの痛みなどの症状が現れます。治療には、発症後できるだけ早く治療薬を服用することが有効です。
 かかりつけ医や身近にある医療機関で受診できますが、感染拡大を防ぐために、受診する前には必ず、受診できるかどうか、受診時間、受診方法などを電話で確認し、指示に従ってください。なお、症状がでた翌日から7日間を経過するか、熱が下がってから3日間は、できるだけ外出はひかえましょう。
 

●新型インフルエンザに関する医療機関の受診方法の変更について
 新型インフルエンザと思われる症状がある場合、感染防止策を講じたかかりつけ医や身近な医療機関で受診していただけるようになりました。受診の際には、必ず受診が可能かどうかを電話で確認し、受診時間や受診方法など医師からの指示に従ってください。電話をせずに、直接医療機関に行くことは避けてください。また、医療機関に行く際は、マスクを着用するなど、ほかの人に感染を広げないよう注意しましょう。
 
相談窓口の 案内 (そうだんまどぐちのあんない)
今後、新型インフルエンザに関する問合せ・相談は、次の連絡先へお願いします。
豊中市
 健康支援室中部保健センター
  ・電話 06-6858-2287
  ・FAX 06-6846-6022
【相談時間】
  平日の9時から17時15分
豊中保健所
  ・電話 06-6849-1721
・FAX 06-6846-2510
【相談時間】
  平日の9時から17時45分
大阪府
 新型インフルエンザ相談電話・FAX
  ・電話 06-6944-6791
  ・FAX 06-6944-6602
【相談時間】
  平日の9時から18時
 外国人の方の相談
 (がいこくじんのかたのそうだん)
  ・電話(でんわ) 06-6943-8530
【相談時間】(そうだんじかん) 
  9時(じ)から17時(じ)45分(ふん)
 
*今後、秋冬にかけて第二波の発生も予想されており、市内における感染者の増加が懸念されます。
 豊中市危機管理(新型インフルエンザ)対策本部では、市民生活の安心・安全の確保のため引き続き医師会や豊中保健所など関係機関との連携強化に努めてまいりますので、一層のご協力をお願いいたします。