健康とよなか21中間評価報告書
健康とよなか21中間評価報告書
豊中市は、豊中市を管轄する豊中保健所と協力、共同して「健康日本21」の地方計画に位置付ける「健康とよなか21」を平成14年(2002年)3月に策定し、生活習慣の改善や健康づくりに必要な環境整備を推進することにより、市民一人ひとりの自発的な健康づくりを支援し、健やかで心豊かに生活できる活力ある社会の実現をめざすため活動してきました。平成17年度は、中間評価を行い、豊中市民を対象とした「市民の生活習慣と健康意識にかかる調査」や「健康とよなか21・健やか親子21とよなかネットワーク会議」参加団体へのアンケート等をもとに、策定時と比較して取り組み目標がどの程度達成されているのか等について評価しました。その結果、働き盛りの男性の健康度の悪化が問題点として見えてきました。さらに、計画最終年度を平成24年度(2012年度)に延長し、活動の見直しを行い、目標達成をめざしていきます。