各部業務案内・連絡先一覧

環境政策室

業務概要

  「環境基本条例」の理念に基づき「第2次環境基本計画」「第2次アジェンダ21」を策定し、市民・事業者・行政の協働とパートナーシップのもと、総合的な環境への取り組みを進めています。また、平成17年(2005年)3月に、「環境保全条例」を「環境の保全等の推進に関する条例」に抜本的に改正し、環境の保全の推進に努めています。
  地球温暖化対策としては、2050年度までに1990年度に比べ市民一人あたりの温室効果ガス排出量70%削減をめざして「地球温暖化防止地域計画」を平成19年(2007年)11月に策定しています。この計画の中では、4つの具体的な戦略、豊中市エコポイントチケット「とよか」と組み合わせた省エネ相談会や省エネ診断の実施、学校等におけるフィフティ・フィフティ制度(光熱水費削減分還元制度)、運輸交通部門では、平成21年度に策定した「地域公共交通総合連携計画」に基づき、EST(環境的に持続可能な交通)モデル事業であるコミュニティバス(エコラボバス)の実証運行等を推進することで、温室効果ガスの削減に努めています。平成20年度(2008年度)から、太陽光発電等設備導入の助成も行っています。
  また、「第3次地球温暖化対策実行計画」に基づき、市役所自らの事務・事業からの温室効果ガス排出の抑制を進めています。
  市民・事業者・NPO等の環境に配慮した行動や事業活動を促進するため、環境情報サロンの運営やESD(持続可能な開発のための教育)の推進などを通じて、環境情報の提供や環境学習の推進に努めています。
  身近な環境を保全するために、光化学スモッグや二酸化窒素等の大気汚染、河川や地下水等の水質汚濁、騒音・振動などの常時監視を行うとともに、市民から寄せられる公害苦情を迅速かつ適正に処理することにより、公害を防止し、良好な生活環境の確保に努めています。さらに、平成18年(2006年)3月に策定した「豊中市アスベスト対策基本指針」に基づき、アスベスト対策の総合的な推進に取り組んでいます。
  開発事業等を実施するとき、環境に配慮した事業となるよう、環境配慮の協議や環境影響評価(環境アセスメント)により、環境に及ぼす影響が最小限となるよう取り組んでいます。
 

  1. 部の総括事務に関すること。
  2. 部の総括事務に係る主管部課との連絡調整に関すること。
  3. 環境に係る総合企画及び調整に関すること。
  4. 環境監査の推進及び調整に関すること。
  5. 環境に係る啓発及び学習に関すること。
  6. 環境配慮対象事業の協議,指導等に関すること。
  7. 環境影響評価及び事後調査等に関すること。
  8. 騒音に係る環境基準の地域指定に関すること。
  9. 大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音、振動及び電波障害(以下「大気汚染等」という。)に係る届出書類の受付及び審査に関すること。
  10. 大気汚染等及び悪臭の発生施設の検査、指導に関すること。
  11. 汚染土壌処理業の許可及び指導監督に関すること。
  12. 公害の発生状況の把握及び常時監視に関すること。
  13. 公害に係る苦情の処理及び調査に関すること。
  14. 航空機公害の調査に関すること。
  15. 公害融資に係る利子補給及び公害防止に係る助成に関すること。
  16. 公害規制に係る試料の検査分析に関すること。
  17. 豊中市環境審議会、豊中市環境保全審査会に関すること。
  18. 部の総括安全衛生委員会に関すること。
  19. 工場立地法等による特定工場の届出に関すること。
  20. 環境情報サロンに関すること。
  21. 部内の他の課に属しないこと。

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上記内容のお問合せ先

  • 環境部 環境政策室
  • 住所:〒561-8501
     大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
     豊中市役所第一庁舎5階 
  • 電話番号:
    • 地球環境チーム:06−6858−2106
    • 都市環境チーム:06−6858−2107
    • 環境保全チーム:06−6858−2103
  • ファクス番号: 06−6842−2802
  • メールアドレス:kanseisaku@city.toyonaka.osaka.jp