道路管理課
業務概要
今、地方分権や情報化への対応という新しい政策課題が提起され、道路管理のあり方も新しい局面を迎えています。このような中で、道路管理課では道路台帳システム(道路台帳管理、境界確定管理、道路占用、施設維持管理などシステムの総称)の構築を完了し、GIS(地理情報システム)を利用した道路管理を行っています。道路管理とは、一般交通の用に供する施設としての道路本来の機能を発揮させるための一切の行為を意味します。現在、豊中市で管理している認定市道は、3637路線、651kmです。
また、駅周辺を自転車・ミニバイクの放置禁止区域に指定し区域内の公共の場所に放置されている自転車などの移動と保管、自転車駐車場に関わる業務を行なっています。
各係の主な仕事は、次のとおりです。
管理係
- 市道の認定,変更及び廃止に関すること。
- 私道の寄附採納及び助成に関すること。
- 道路(橋梁)台帳の整備及び保管に関すること。
- 道路管理専用公印に関すること。
調査係
- 道路占用(掘削)許可並びに占用料の調定及び徴収に関すること。
- 道路施行承認に関すること。
- 車両の通行認定及び許可並びに幅員証明に関すること。
- 道路に係る協議に関すること。
自転車係
- 自転車等の放置の防止等のための指導及び啓発に関すること。
- 放置自転車等の移動及び保管等に関すること。
- 自転車駐車場の整備に関すること。
指導係
- 道路パトロール(巡視)業務及び道路法に基づく監督処分。
- 道路敷の不法占拠及び不正使用の取締り並びに改善指導。
- 路上放棄自動車等の移動保管及び処分業務。
- 道路管理瑕疵事故等の対応業務。