小中学生の安全見守り
子どもの安全に関わって、平成9年度より大阪府より「こども110番の家」運動の推進を依頼され、本市においても青少年健全育成会を中心に協力者を募り、取り組みを開始しましたところ、現在、その協力者は、家庭・事業所・商店等を含め、約4,200件となっています。
また、平成17年6月に各小学校区において、PTA・各種健全育成団体・地域防犯委員等の方々による「子どもの安全見まもり隊」を結成し、登下校時の安全見守り活動や安全マップ作成を含めた危険箇所点検活動を行っています。
子どもや保護者が安心して放課後をすごすことができるよう、平成18年9月から、下校時の巡回活動を始めとして、「子どもの安全見まもり隊」への支援、学校警備員との連携、また、緊急時における警察との連携等を推進するため「セフティメイト」事業を開始しました。現在は、市全域を10ブロックに分け、警察官OBを中心とした「セフティメイト」を各ブロックに1名配置し、月曜日から金曜日にかけて、単車や自転車によるブロックの巡回、緊急時の情報収集や重点パトロール等を行い、子どもの安心安全の確保に努めています。