「食育でこどもを元気にしよう」が行われました
10月1日(水)、「食育でこどもを元気にしよう」が行われました。講師をつとめてくださったのは豊中市健康支援室のとっても元気な主任栄養士の方です。
おいしく楽しく食事をとることの大切さ。心地よい人間関係の雰囲気の中でご飯を食べた経験は、そのこどもの将来にとってとても心強いものになります。みなさんのおふくろの味はなんですか?元気がないないときや疲れているとき、ほっとするあの味に出会うと頑張れたり癒されたりします。
そして、共に食べるということの大切さ。豊中市で意外に多い孤食の状況も教えていただきました。あるこどもに質問したときの、なるほどという答えを紹介します。「どこで食べるのが好き?」「ファミレス。」なぜかというと、「お母さんがずっと座っていてくれるから」なのです。みなさんも、こどもたちと食事をする機会に、そばにいてくれることの心地よさを感じてみて下さい。
参加者の声で多かったのが、「食育って特別なことをするわけじゃないんだ。」「毎日の生活がもう食育になっているんだと思った。」ということです。
今回『安全・安心ハンドブック』もいただき、おすすめのお料理や、食中毒予防の方法も学びました。