豊中市明るい選挙推進協議会は、明るい選挙と投票への参加を推進する運動を行う市民ボランティア団体です。
この会は、昭和38(1963)年に発足し、豊中市選挙管理委員会と連携して、多数の市民の参加により、さまざまな活動を積極的に展開しています。
1.豊中市明るい選挙推進協議会の目的
この会は、公職選挙法などにもとづく選挙の啓発活動を推進し、選挙人の政治関心の向上および投票による政治参加を促進することにより、公正な選挙を実現することを目的としています。
2.豊中市明るい選挙推進協議会の活動
この会は、会の目的を達成するため、下記のような活動を行っています。
(1)明るい選挙啓発キャンペーン
公民分館主催の文化祭のほか、公民館まつりなどの場で、有権者を対象に啓発活動を実施しています。年間 4回〜10回
○明るい選挙の推進を記載した啓発物の配布
○明るい選挙啓発ポスターの展示
(2)選挙啓発ポスター募集 (選挙管理委員会との共同実施)
毎年9月に市内の小学校児童・中・高校生徒を対象にポスターを募集し、優秀作品については、表彰をおこなっています。
(3)白ばら講座の開催
公民分館主催の文化祭に巡回講座として出向き、ビデオ上映・講話などを通じて、政治参加への参加意識の高揚と投票への積極的な参加を呼びかけています。
(4)機関誌「白ばらとよなか」の発行
明るい選挙推進協議会の活動内容をPRし、明るい選挙推進運動に対する市民・有権者の理解を得ることにより、この運動のより一層の普及定着を図ることを目的に機関誌を発行しています。
(5)選挙時の市内主要駅における街頭啓発
投票日の直前に、啓発物品を配布し、投票参加を呼びかけています。
(6)明るい選挙推進大会
この大会は、委員・推進員を対象に、明るい選挙に対する意識や自覚の向上を図り、地域での啓発活動の方法などについて研修しています。
○選挙の活性化についての研修
投票率向上のための方策について調査・研究し、場合によっては、選挙環境の改善について選挙管理委員会に提案します。
○期日前投票所への協力
各選挙ではそれぞれ定められた期間に期日前投票ができます。期日前投票所は市役所第二庁舎・庄内文化センター・千里文化センターの3箇所に設置されます。
この会では、選挙管理委員会の委嘱を受けて各期日前投票所の投票管理者・投票立会人を引受けています。
このために、役員全員が参画する「期日前推薦委員会」を設置して選挙管理委員会に各期日前投票所の投票管理者・投票立会人を推薦しています。
3.豊中市明るい選挙推進協議会の構成員の現状
(1)委 員 61名 各種団体・役員会の推薦による。
推進員 121名 委員の推薦による・・41校区。
事務局長 島村 俊行
(以上 15名)