豊中市歌
豊中市歌
豊中市が誕生して10周年を迎えた昭和21年(1946)の10月、市民体育祭、音楽祭、演芸大会などの記念行事を開催し、その締めくくりとして市歌を公募しました。辰己利治さんの詞に、当時市内に住んでいた作曲家・須藤五郎さんがメロディーをつけて翌年発表。格調高い歌詞とメロディーに、戦争からようやく解放された人びとの希望や力強さ、まちづくりにかける期待が感じられます。
こちらをクリックすると市歌の1番を聴くことができます。
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六甲遥か野は潤(ひろ)く 大大阪に辺(ほとり)して
豊島ヶ丘のここに立つ 風光すぐれ人和する
ああ明朗の豊中市 緑の都豊中市
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松美しく水澄みて 粧(よそほ)い清きたたずまい
天与の幸の満つところ 文化の花も咲きにおう
ああはつらつの豊中市 緑の都豊中市
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生気は新た日本の いま大いなる朝ぼらけ
平和の光仰ぎつつ 理想の都打ち建てむ
ああ興隆の豊中市 緑の都豊中市
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