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当院でのお産の特徴

ページ番号:656922176

更新日:2021年12月28日

幅広いお産に対応

万全の環境とスタッフ体制

当院は地域周産期母子医療センターに認定されており、ハイリスクからローリスクまで幅広い分娩を扱っています。産科病棟(3階南)は、産科のみの単科病棟であり、スタッフはすべて助産師です。そのため、妊娠期の保健指導や授乳指導など、手厚くサポートすることができます。

助産師とは

助産師は、看護師免許と助産師免許を有しており、妊娠・出産・育児に関するエキスパートです。助産師は、女性がお産をするときに寄り添い、安全に赤ちゃんが誕生するように身体・心・生活を総合的に支援します。

24時間体制でサポートNICU / GCU

同じフロアーに新生児集中治療室(NICU 6床)、新生児回復治療室(GCU 10床)があり、新生児部門の小児科医師と密接な協力体制をとっています。妊娠25週の早産児から対応可能です。また出生週数に関係なく、呼吸障害や新生児仮死など対応が必要な場合には小児科医師による立ち会い分娩や出生後早期からの新生児の治療を実施できます。

院内助産「はぐみ」

妊娠経過が順調な妊婦の方を対象に、院内助産を行っています。妊婦健診や出産・入院中のケアをアドバンス助産師を含めたキャリアのある助産師が担当します。分娩はフリースタイルで行い、自然で安楽な分娩をめざしています。

※アドバンス助産師とは…日本助産評価機構が「自律して助産ケアを提供できる助産師」として認証した助産師です。現在当院にはアドバンス助産師が多数在籍しています。

立ち会い出産

分娩室での立ち会いは、赤ちゃんのお父さんのみとなっています。お母さんの枕元に立って、同じ視点から赤ちゃんの誕生の瞬間に立ち会ってください。赤ちゃんが生まれた後は、ビデオやカメラでの撮影OKです。

※最新の分娩立ち合い実施については、「面会・分娩の立ち合いについて」をご確認ください

早期母児接触

出産直後にお母さんと赤ちゃんが共に異常なければ、赤ちゃんを胸の上で抱っこができます。抱っこ中はモニターで赤ちゃんの呼吸の観察をしています。

母児同室

赤ちゃんとお母さんが一緒にいることで母児相互作用を深めたり、退院後の育児に自信が持てるように母児同室を行っています。

なぜ、母児同室をするの?

  • 赤ちゃんと一緒にいることで、赤ちゃんの生活リズムが分かります。
  • 欲しがる時はいつでも母乳を吸わせる事ができるので母乳育児がすすめやすくなります。

※お母さんの疲労が強かったり寝不足になった場合、一時的に赤ちゃんを新生児室でお預りすることができます。

お祝い膳

母乳育児のためには、食事はとても大事です。栄養士が栄養バランスを考えた和食中心の食事となっています。退院前にお祝い膳がでます。お祝い膳は「鯛」か「エビ」がお選びいただけます。

祝い膳(鯛)、祝い膳(エビ)のイメージ ※季節により献立内容は多少異なります。

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市立豊中病院

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電話番号
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