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大阪大学総合学術博物館 第14回特別展 『なんやこりゃEXPO’70 ―大阪万博の記憶とアート』

更新日:2020年6月22日

新型コロナウイルス感染症の影響により、展覧会の会期変更や関連イベントの中止・日程変更が決定しております。
下記にて最新の情報をご確認ください。

概要

1970年に大阪・千里丘陵で開催された日本万国博覧会は、アジア初かつ日本で最初の国際博覧会(一般博、現・登録博)であり、戦後復興をとげた日本を海外に発信する文化史上の一大イベントでした。
万博開催から50年目の記念の年である今年、「70年万博とはなんだったのか」を問い直すことは、この半世紀の大阪のみならず日本の発展と文化を振り返る意味でも重要です。
万国博は産業博として誕生しましたが、70年万博のテーマ「人類の進歩と調和」が示すように、時代を経るにつれて人類共通の問題解決を意識したテーマ性が重要視され、グローバルな規模で多様な文化が融合する実験の場、平和な世界を目指す巨大な祭典となりました。
1964年の東京オリンピックに続く大規模な国際イベントとして、地域インフラの整備や人々の意識に大きなインパクトを残したことも見逃せません。
大阪大学では、2010年に「大阪大学21世紀懐徳堂シンポジウム 街育て Vol.3 大阪万博40周年の検証 人類は進歩したのか調和したのか」を、2013年には大阪大学総合学術博物館「大阪がとんがっていた時代 -戦後大阪の前衛美術 焼け跡から万博前夜まで-」を開催しましたが、今回の展覧会では、大阪の地域性も踏まえたアート史の視点を中心に70年大阪万博を振り返りながら、この巨大イベントに、地域や大学はどのように関わったのかも検証します。
展覧会チラシ(PDF:1,468KB)

1 万博とは何だろうか?
国際博覧会の歴史/大阪と博覧会
日本万国博覧会開催へのみちのり
2 EXPO’70とアート(I)パビリオン関連
せんい館/鉄鋼館と音響彫刻
インドネシア館/生活産業館
3 EXPO’70とアート(II)1970年前後のアートシーンと大阪万博
具体美術協会と大阪万博
4 北大阪、そして大阪大学とEXPO’70
万博とイベント/70年前後の平和運動とハンパク
地域と万博、豊中市、大阪大学

開催情報

日時

※会期及び開館時間が変更となりました。変更後の日程は以下の通りです。
2020年6月22日(月曜)~8月1日(土曜) 11時00分~16時(入館は15時30分まで)
休館日:日曜、祝日

会場

大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館
所在地:豊中市待兼山町1-20

入場料

無料

会場地図

主催等

主催:大阪大学総合学術博物館・豊中市
共催:豊中市市民ホール指定管理者
協力:北大阪ミュージアム・ネットワーク、京都市立芸術大学、公益財団法人阪急文化財団、
   吹田市立博物館、大阪大学21世紀懐徳堂

関連イベント1 ミュージアムレクチャー

※ミュージアムレクチャーは全て中止となりました。

会場:大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館
定員:各30名 (先着順・申込不要、参加費無料)
時間:いずれも14:00-15:30(入場受付は30分前から開始)

●2020年5月16日(土曜) 「EXPO’70とバシェの音響彫刻」
講師:岡田 加津子(京都市立芸術大学)
●2020日5月30日(土曜) 「再生!お祭り広場ー大阪万博とパフォーマンスー」
講師:正木 喜勝(阪急文化財団)
●2020年6月6日(土曜) 「現代万博のテーマの変遷」
講師:五月女 賢司(吹田市立博物館)
●2020年7月4日(土曜) 「大阪万博資料にみる3つの悲しみのパビリオン-チェコスロバキア館、カンボジア館、ガス・パビリオン」
講師:岡上 敏彦(万国博記念機構元職員)

関連イベント2 トークとミニコンサート

日本の文化史上における一大事業であった1970年の日本万国博覧会は、豊中市やその周辺の地元にも大きな影響を与えました。千里ニュータウンなどの開発により人口が増加し、万博へのアクセス確保のため交通インフラが整備されたほか、先だって1968年には豊中市立市民会館が竣工しています。本イベントでは、戦後豊中市にとっても変革期であったこの時代を、大阪大学総合学術博物館の特別展とあわせて、講演や音楽などを通じて振り返り、地域の記憶の糸をたどります。

※延期が決定しました。新しい日程は下記の通りです。
日時:7月25日(土曜)13:00~14:40
会場:豊中市立文化芸術センター展示室(阪急宝塚線 曽根駅より徒歩5分)
定員:50名 (要事前申込、参加費無料)
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、
 募集定員を減らし、豊中市内在住の方限定の募集とさせていただきます。
 後日、イベントの模様を動画にて無料配信する予定です。

プログラム
第一部 「北大阪と日本万国博覧会」(大阪大学総合学術博物館 宮久保圭祐)
    「私と万国博 思いを語ろう」
第二部 ウクレレミニコンサート (出演 伊達伸明/大西洋二朗・西永愛)
※ミニコンサートでは、文化芸術センターの前身である豊中市市民会館(1968年竣工)の建て替えに際して
 豊中市在住のアーティスト伊達伸明さんが制作したアート作品「豊中市立市民会館ウクレレ」を、時代の記憶とからめて紹介し、
 豊中ゆかりのギタリスト大西洋二朗さんに当時の楽曲をウクレレで演奏していただきます。(ギター伴奏 西永愛さん)

応募方法

インターネット上または往復はがきにて申込みできます。
応募多数の場合は抽選となります。
※映像配信を予定しておりますので映り込む場合があります。ご了承のうえお申込みください。
応募締切:7月13日(月曜)必着

【インターネットでお申込み】
豊中市電子申込システムの専用フォームに入力し送信してください。
申込フォームはこちら

【往復はがきでお申込み】
往復はがきに、下記必要事項を記入し郵送してください。
当否は返信はがきにてお知らせします。
・代表者の郵便番号、住所、氏名(返信はがきにも記載)
・代表者の電話番号
・参加人数(2人まで)
・大阪万博についての思い出やエピソードがあれば、簡単に記入してください。
 また、大阪万博の記念品や写真で、当日会場にご持参いただけるものがあれば記入してください。

<宛先>
〒561-8501 豊中市中桜塚3-1-1
「豊中市文化芸術課 万博展係」

新型コロナウイルス感染症防止策について

・来場者への体温チェックを行います。発熱(37.5度以上)の症状がみられる方や、咳などの症状がある方の入場を制限することがあります。
・来場時はマスクの着用、手指の消毒をお願いいたします。
・館内では「密」の状態を避けるようご協力ください。
大阪コロナ追跡システムへの登録にご協力ください。

関連イベント3 シンポジウム「大阪万博の時代:アートの視点で(仮題)」

※シンポジウムは中止となりました。
登壇者:乾 健一(茨城県近代美術館)、加藤 瑞穂(大阪大学)、
    ディクディク・サヤディクムラッ(Dikdik Sayahdikumullah,バンドン工科大学・インドネシア)、
    橋爪 節也(大阪大学)
日時:7月11日(土曜)13:30~16:00
会場:大阪大学豊中キャンパス 大阪大学アセンブリー・ホール
定員:各100名 (先着順・申込不要、参加費無料)

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お問合せ

都市活力部 文化芸術課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2503
ファクス:06-6858-3864

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