このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

【※終了しました】国指定史跡春日大社南郷目代今西氏屋敷の一般公開を開催しました

ページ番号:993453948

更新日:2021年10月21日

当日の様子

令和3年(2021年)10月16日(土曜)、国指定史跡「春日大社南郷目代今西氏屋敷」の一般公開を行いました。
汗ばむくらいのいいお天気のもと、169人もの方にお越しいただきました。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、今年も周辺散策はありませんでしたが、
手元のパンフレットを読みながら、職員の説明に耳を傾けながら、ゆっくりと敷地内をを見て回られる姿がありました。

門をくぐって右手ある南郷春日神社。 鳥居の奥に見えるのは江戸時代に春日大社から若宮社殿を移築した本殿です。

ここはかつての玄関です。今年は戸を閉めていますが中には近くの藩が南郷春日神社に奉納した槍などが飾られています。

天気にも恵まれたこの日、近くを通りがかった方も見学されたり親子で来られたり、子どもから年配の方まで
来場してくださいました。
年一回の公開で申し込みは不要ですので、来年もぜひたくさんの方にお越しいただきたいと思います。
また11月には大阪府で一番古い木造校舎「旧新田小学校」、12月には毎年人気の国指定名勝「西山氏庭園」の
公開を予定してます。(詳しくはホームページ・広報とよなかでご確認ください)
今後も豊中の魅力ある文化財を皆様に知っていただきたいと思っていますので
機会がございましたら ぜひ、そちらもお申し込みいただけると幸いです(申込多数の場合抽選)。

国指定史跡春日大社南郷目代今西氏屋敷


主屋と南郷春日神社本殿

とよなか最大の荘園「春日社領垂水西牧」の目代(荘官)を鎌倉時代から代々務めた今西氏の屋敷です。
屋敷地は方二町(216m四方)に及びますが、現在でも内堀に囲まれた中に、延享三年(1746年)、奈良春日大社若宮社の建替え時に移築された南郷春日神社本殿や、宝永八年(1711年)建築の主屋を中心に土蔵、長屋門などが配されていて、中世荘園を支配した当時の面影がしのばれます。

日時

令和3年(2021年) 10月16日(土曜)午前10時30分から午後4時 ※今年度は終了しました

場所

豊中市浜1-8-23
(阪急宝塚線服部天神駅下車、東へ約1キロ、または阪急バス北条町1丁目バス停より南へ300メートル)

地図

詳細な地図は下のリンクからチラシをダウンロードしてください。

その他

・入場無料 
・申込みは不要です。
・現地に駐車場はありません。
・例年行っている周辺散策は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、本年度は実施しません。
・例年行っている文化財ビデオ「よみがえる荘官屋敷」の上映は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、本年度は実施しません。

新型コロナウィルス感染拡大防止のためのご協力のお願い

参加にあたってはマスクの着用と手指のアルコール消毒をお願いします。
参加者同士距離を保って行動してください。混雑した場合は入場制限を行います。
出発前に自宅で検温を行ってください。
発熱(37.5℃以上)・体調不良がある方や、同居者や身近な人に感染または疑いがある方は、参加をお控えください。
なお、感染拡大の状況によりましては中止になる場合もございますのでご了承ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問合せ

教育委員会事務局 社会教育課 文化財保護係
〒560-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎6階
電話:06-6858-2581
ファクス:06-6846-9649

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで