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豊中市上下水道局
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豊中まつり利き水会

更新日:2019年11月11日

利き水会開催概要


大阪広域水道企業団と上下水道局は、水道水のおいしさや安全性をPRするため、豊中まつりで利き水会を毎年開催しています。
平成17年(2005年)から始まった、豊中まつりでの利き水会は、夏の恒例行事として定着しており、毎年沢山の参加者で賑わっています。

令和元年度(2019年度)開催レポート

豊中まつり2019 利き水会

大阪広域水道企業団と上下水道局は、豊中まつり2019(令和元年(2019年)8月)で利き水会を開催しました。その開催概要を報告します。
昨今の夏の暑さは身の危険を感じるほどで、今年度は、来場者や従事する職員の健康や安全を確保するために、イベント開始時間を午後4時からに変更して実施しました。
また、開催場所が「I Love Toyonaka」に変わりました。ダンスや音楽などのステージが行われ、沢山の来場者で賑わう中、利き水ブースも大盛況。2日間で1,013名の方に水道水とミネラルウォーターの飲み比べを楽しみながらアンケートにご協力いただきました。

イベント詳細

会場:豊島公園(豊中市曽根南町) 「I Love Toyonaka」エリア
日時:
令和元年(2019年)8月3日 土曜日 午後4時30分から午後7時15分まで
令和元年(2019年)8月4日 日曜日 午後4時30分から午後6時35分まで
アクセス:阪急電鉄宝塚線 曽根駅より徒歩10分

実施目的:水道水のおいしさを多くの方にPRすること
実施内容:
1.飲み比べ
 水道水と市販のミネラルウォーター計2種類を異なるコップに入れ、飲み比べていただきました。
2.アンケート実施
 2種類の水を飲み比べていただいた後に、「それぞれの水について、おいしいかどうか」、「どちらの方が厳しい水質基準が定められていると思うか」、「ご家庭では主にどのように水を飲んでいるか」といったご意見をうかがいました。
3.備蓄水などの配付
 利き水を行っていただいた方に備蓄水やパンフレットをプレゼントしました。
>>リンク1
「知って得する水の知恵」(平成30年度7月 大阪広域水道企業団発行)PDF(678.0KB)
>>リンク2
「上下水道 防災減災 備えトクハンドブック」
4.パネル展示
 安全でおいしい水づくり(高度浄水処理)についてのパネルを展示するとともに、水道水に関するご質問にお答えしました。

アンケート内容について

設問1 利き水の結果をお聞かせください。

水A:水道水(企業団の高度浄水処理水)
感想 人数 割合
おいしいと感じた 675人 66.9%
おいしくないと感じた 97人 9.6%
どちらともいえない 237人 23.5%
水B:ミネラルウォーター
感想 人数 割合
おいしいと感じた 812人 80.9%
おいしくないと感じた 60人 6.0%
どちらともいえない 132人 13.1%

設問2 水道水と市販のミネラルウォーターとでは、どちらの方が厳しい水質基準が定められていると思いますか。

感想 人数 割合
水道水 765人 78.3%
ミネラルウォーター 212人 21.7%

設問3 ご家庭では主にどのように水を飲んでいますか。(複数回答あり)

感想 人数 割合
水道水をそのまま飲む 255人 24.2%
水道水を沸かしてから飲んでいる 218人 20.7%
水道水を浄水器に通してから飲んでいる 323人 30.7%
ペットボトルやウォーターサーバーの水を飲んでいる 210人 20.0%
スーパー等で配布されている水を飲んでいる 36人 3.4%
井戸水を飲んでいる 0人 0.0%
その他 10人 1.0%

いずれの表もアンケート回答のうち空白(無回答)のものは省いています。

ご家庭での飲水動向の推移(2009年から2019年まで)

2009年から2019年までの、ご家庭での飲水動向の推移を示したグラフ画像

水道水をそのまま飲む割合が、2017年に37%と最高値を記録して以降、急激に低下しました。同時に、水道水を沸かして飲む割合や水道水を浄水器に通して飲む割合が増加に転じています。
低下の要因としては、飲水動向の多様化、水道水の水質に対する不安など様々と思われますが、将来に渡り数値を減少させないためには、何らかの対策が必要です。

水道水利き水結果の推移(2005年から14年間)

利き水会の出展を始めた2005年から今年度までの結果推移を示したグラフ画像

水道水をおいしいと答えた割合が、2015年に77.9%と最高値を記録するまでは徐々に増加していましたが、この年を境に減少しています。同時に、水道水をおいしくないと答えた割合が、ここ3年では10%を超えない範囲で横ばい、どちらともいえないと答えた割合が2015年から徐々に増加しています。
水道水をおいしいと答える割合を今後も高めていくためには、水道水をおいしくない、どちらともいえないと答える割合を下げるためのPRがもっと必要と思われます。

総括~アンケートの回答結果から~

今年度は、約67パーセントのお客さまに水道水を美味しいと評価いただきました。ミネラルウォーターを美味しいと評価した81パーセントを下回る結果となりました。
また、水道水の方が、厳しい水質基準が定められていることをご存知のお客さまは約79パーセントでした。(水道法による水質基準項目51項目、食品衛生法による水質基準項目18項目)
ご家庭での水の飲み方については、水道水を浄水器を通して飲んでいるお客さまの割合が最も高い結果となったと同時に、そのまま飲むお客さまの割合が昨年度に比べ約8パーセント減少し、沸かして飲むお客さまの割合が昨年度に比べ約2パーセント増加しました。これにより、水道水を飲むお客さまが4.5パーセント減少してしまいました。この結果には、水道水が厳しい水質管理により作られていることは知っていても、さまざまな要因によって安全性に対して不安・不満をお持ちである傾向が表れています。

いただいたご意見からは「(昔よりは)おいしくなった」「安心している」といった声(意見全体の28.4パーセント)もあり、厳しい評価の中、大変励みになります。
目立ったところでは、「臭いが気になる」(意見全体の18.5パーセント)、「生ぬるい・冷たくしてほしい」(意見全体の8.6パーセント)という声のほかにも、配管や水質への不安を訴える声もありました。
こうした結果となったことには、近年の夏の猛暑の影響も大きいと思われますが、毎日の生活に密着する水道水への信頼や評価を高めるために、さまざまな手法で「各世代のお客さまに対し、確実に届く」広報・啓発を行っていき、更なるご理解やご満足がいただけるよう努めなければならないと感じました。
これからも、お客さまとのコミュニケーションの機会を通じて、貴重なご意見・ご要望をお聞きし、美味しく安心・安全な水を積極的かつ継続的にアピールしていきます。

利き水会の様子(写真ギャラリー)

平成30年度(2018年度)開催レポート

豊中まつり2018 利き水会

大阪広域水道企業団と上下水道局は、豊中まつり2018(平成30年(2018年)8月)で利き水会を開催しました。その開催概要を報告します。
灼熱の太陽が降り注ぐお祭り日和の2両日は、沢山の方にお越しいただき大盛況!配布した災害備蓄水をその場でゴクリと飲み干す姿もチラホラ見かけました。
平成30年度(2018年度)は2日間で1,650名の方に、水道水とミネラルウォーターの飲み比べを楽しみながらアンケートにご協力いただきました。

イベント詳細

会場:豊島公園(豊中市曽根南町)
日時:
平成30年(2018年)8月4日 土曜日 午後1時30分から午後7時45分まで
平成30年(2018年)8月5日 日曜日 午後1時30分から午後6時00分まで
アクセス:阪急電鉄宝塚線 曽根駅より徒歩6分

実施目的:水道水のおいしさを多くの方にPRすること
実施内容:
1.飲み比べ
 水道水と市販のミネラルウォーター計2種類を異なるコップに入れ、飲み比べていただきました。
2.アンケート実施
 2種類の水を飲み比べていただいた後に、「それぞれの水について、おいしいかどうか」、「どちらの方が厳しい水質基準が定められていると思うか」、「ご家庭では主にどのように水を飲んでいるか」といったご意見をうかがいました。
3.備蓄水などの配付
 利き水を行っていただいた方に備蓄水やパンフレットをプレゼントしました。
4.パネル展示
 安全でおいしい水づくり(高度浄水処理)についてのパネルを展示するとともに、水道水に関するご質問にお答えしました。

アンケート内容について

設問1 利き水の結果をお聞かせください。

水A:水道水(企業団の高度浄水処理水)
感想 人数 割合
おいしいと感じた 1,156人 70.7%
おいしくないと感じた 157人 9.6%
どちらともいえない 323人 19.7%
水B:ミネラルウォーター
感想 人数 割合
おいしいと感じた 1,196人 73.3%
おいしくないと感じた 151人 9.3%
どちらともいえない 284人 17.4%

設問2 水道水と市販のミネラルウォーターとでは、どちらの方が厳しい水質基準が定められていると思いますか。

感想 人数 割合
水道水 1,142人 78.8%

ミネラルウォーター

307人 21.2%

設問3 ご家庭では主にどのように水を飲んでいますか。(複数回答あり)

感想 人数 割合
水道水をそのまま飲む 539人 32.1%
水道水を沸かしてから飲んでいる。 315人 18.8%
水道水を浄水器に通してから飲んでいる。 493人 29.3%

ペットボトルやウォーターサーバーの水を飲んでいる。

276人 16.4%
スーパー等で配布されている水を飲んでいる。 49人 2.9%
井戸水を飲んでいる。 0人 0.0%
その他 8人 0.5%

いずれの表もアンケート回答のうち空白(無回答)のものは省いています。

ご家庭での飲水動向の推移(10年間の推移)

ご家庭での飲水動向の推移(10年間の推移)

ご家庭での飲水動向の推移(10年間の推移)では、水道水をそのまま飲まれているお客さまが32.1%となり、2016年度から水道水をそのまま飲まれているお客さまが、水道水を浄水器を通して飲まれている」お客さまよりも上回っています。また、過去10年間の推移からも「水道水をそのまま飲んでいる割合に増加傾向がみられます。

総括~アンケートの回答結果から~

利き水の結果、約71パーセントのお客さまに水道水を美味しいと評価いただくことができました。これは、ミネラルウォーターを美味しいとした73パーセントという評価に迫る数値です。
また、水道水とミネラルウォーターでは、約79パーセントのお客さまが水道水の方が、厳しい水質基準が定められていると回答をいただきました。(水道法による水質基準項目51項目、食品衛生法による水質基準項目18項目)
ご家庭での水の飲み方については、水道水をそのまま飲まれているお客さまの割合が最も高い結果となり、ご家庭での飲水動向の推移(10年間の推移)からも、少しずつご理解と評価を得られていると思われます。引き続き、好評価に慢心することなく、そのまま飲んでもおいしくて、安全で安価な水道水の良さをアピールする広報を続けていきます。
また、いただいたご意見の中には「塩素臭が気になる」という声のほか、「水道料金が高い」、「集合住宅のタンクが気になる」といったご意見も少なからずあり、水道水の水質の安全性だけでなく、水道施設全体やお住まいの環境に対する関心もうかがえるため、こうしたお客さまの多様なニーズを踏まえた広報・啓発を継続的に実施することで、更なるご理解やご満足がいただけるよう努めなければならないと感じました。
これからも、お客さまとのコミュニケーションの機会を通じて、貴重なご意見・ご要望をお聞きし、美味しく安心・安全な水を積極的にアピールしていきます。

写真で見る利き水会

お問合せ

上下水道局 経営部 経営企画課
〒560-0022 豊中市北桜塚4丁目11番18号 豊中市上下水道局3階
電話:06-6858-2921
ファクス:06-6858-4883

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