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豊中市 Toyonaka City
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環境政策課

更新日:2017年5月29日

業務概要

 「環境基本条例」の理念に基づき「第2次環境基本計画」「第2次アジェンダ21」を策定し、市民・事業者・行政の協働とパートナーシップのもと、総合的な環境への取り組みを進めています。また、平成17年(2005年)3月に、「環境保全条例」を「環境の保全等の推進に関する条例」に抜本的に改正し、環境の保全の推進に努めています。
 地球温暖化対策としては、2050年度までに1990年度に比べ市民一人あたりの温室効果ガス排出量70%削減をめざして「地球温暖化防止地域計画」を平成19年(2007年)11月に策定(平成26年(2014年)3月に改定)しています。この計画に定めた具体的な戦略、豊中市エコポイントチケット「とよか」と組み合わせた省エネ相談会や省エネ診断、学校等におけるフィフティ・フィフティ制度(光熱水費削減分還元制度)等を実施することで、温室効果ガスの削減に努めています。平成20年度(2008年度)から、太陽光発電等設備導入の助成も行っています。
 また、「第3次地球温暖化対策実行計画」に基づき、市役所自らの事務・事業からの温室効果ガス排出の抑制を進めています。
 市民・事業者・NPO等の環境に配慮した行動や事業活動を促進するため、環境交流センターの運営やESD(持続可能な開発のための教育)の推進などを通じて、環境情報の提供や環境学習の推進に努めています。
 良好な環境を保全するために、二酸化窒素や光化学スモッグ等の大気汚染及び河川や地下水等の水質汚濁の常時監視並びに騒音や振動などを監視し、その結果を公表するとともに、市民から寄せられる公害苦情を迅速かつ適正に対応することにより、公害を防止し、身近な生活環境の確保に努めています。
 また、市民の健康影響の防止を図るため、土壌汚染による土地所有者等が行う調査や土壌の除去等の措置に対する指導を行うとともに、アスベスト対策の総合的な推進に取り組んでいます。
 開発事業等を実施するとき、環境に配慮した事業となるよう、環境配慮の協議や環境影響評価(環境アセスメント)により、環境に及ぼす影響が最小限となるよう取り組んでいます。

環境総務係

  • 部の総括事務に関すること。
  • 部の総括事務に係る主管部課との連絡調整に関すること。
  • 部の総括安全衛生委員会に関すること。
  • 環境に係る啓発及び学習に関すること。
  • 環境交流センターの管理に関すること。
  • 部内の他の課に属しないこと。

環境企画係

  • 環境に係る総合企画、調整及び推進に関すること。
  • 地球温暖化対策の推進に関すること。
  • 環境監査の推進及び調整に関すること。
  • 環境配慮対象事業の協議、指導等に関すること。
  • 環境影響評価及び事後調査等に関すること。
  • 豊中市環境審議会及び豊中市環境保全審査会に関すること。
  • 工場立地法(昭和34年法律第24号)による特定工場の届出に関すること。

環境保全係

  • 騒音に係る環境基準の地域指定に関すること。
  • 大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音、振動及び電波障害(以下「大気汚染等」という。)に係る届出書類の受付及び審査に関すること。
  • 大気汚染等及び悪臭の発生施設の検査、指導に関すること。
  • 汚染土壌処理業の許可及び指導監督に関すること。
  • 公害の発生状況の把握及び常時監視に関すること。
  • 公害に係る苦情の処理及び調査に関すること。
  • 公害融資に係る利子補給に関すること。
  • 公害規制に係る試料の検査分析に関すること。

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お問合せ

環境部 環境政策課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
【電話】
06-6858-2104(環境総務係)
06-6858-2106(環境企画係)
06-6858-2103(環境保全係)
【ファクス】
06-6842-2802

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豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
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