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豊中市 Toyonaka City
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経営戦略方針

豊中市は、「基本政策」を着実に進めるため、これまでの行財政運営の基盤強化の取り組みに加え、発信力の向上、未来を見据えた重点投資、事業を成果面から見直すなどの新たな視点を持ち、戦略的に都市経営を進めるための具体的指針として、『経営戦略方針』を令和元年(2019年)9月に策定しました。(計画期間:令和元年(2019年)~令和4年(2022年))

豊中市の自律的な発展と成長のため、既成概念やこれまでのやり方にとらわれず、未来に向けて中長期的な視点に立ち、様々な主体と連携・協働しながらスピード感を持って取組みを進めます。

「自律発展・成長する都市」へ向けた「5つの戦略」

戦略1 生産性・成果向上戦略

○ワークスタイルの変革
  スマートオフィスの推進、電子申請の推進、テレワーク・時差出勤など多様なワークスタイルの検討
○ICTの利活用
 キャッシュレス決済の導入、AI・RPAの活用、オープンデータ化の推進
○事業・施設マネジメントの強化
  施設再編の推進、施設整備・管理手法の見直し、新たな方式による事務事業の見直し

戦略2 人・組織づくり戦略

○ダイバーシティ(多様性)の推進
  障害者雇用の推進、女性のキャリアアップ推進、育児・介護と仕事の両立支援
○人材育成の推進
  戦略を支える人材の育成、採用活動の強化、庁内協働の推進
○簡素で最適な執行体制の構築
  総職員数・総人件費ベースでの管理、人事・給与制度の見直し
○ガバナンス(管理体制・内部統制)の強化
  内部統制システムの整備、PDCAマネジメントシステムの強化

戦略3 財務戦略

○中期財政計画に基づく財政運営
 フロー(収支)およびストック(資産)両面の計画化、改革目標額の明確化
○中長期的な視点をふまえた財務マネジメント
 中期財政計画に沿った予算配分と執行、資産の更新に伴う財務マネジメント
○歳入確保の取組み
 クラウドファンディングやソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)の導入など

戦略4 共感・共創戦略

○広報力の強化
  SNSを活用した情報発信強化、広報戦略アドバイザーの登用、広聴力の強化
○豊中に関わる機会の創出
 シビックプライドの醸成と都市ブランドの向上、市域外・海外からの来訪者との交流・にぎわいづくり事業の実施
○オープンイノベーションの推進
 公民学連携のプラットフォームづくり、民間活力の強化(民営化、Park-PFIなど)、広域連携・事務の共同化の推進

戦略5 未来への投資戦略

○少子高齢化・人口減少に向けた対応
 子育て世帯の定住・転入の促進(三世代同居・近居支援制度の創設など)、地域経済の活性化支援(起業・企業立地の促進)、
  Society5.0の推進(MaaSの活用検討など)、生涯現役社会の実現
○南部地域活性化の重点投資
 南部地域活性化基本計画の推進(ICTフィールドにおけるイノベーションの推進)、
 魅力ある学校づくりの推進(英語・ICT教育の充実、キャリア教育)、(仮称)南部コラボセンターの開設

単年度経営戦略方針

「経営戦略方針2019~2022」に基づく単年度方針を策定しました。この方針に基づき、目標達成に向けて取組んでいきます。

お問合せ

※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

都市経営部 創造改革課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎3階
電話:06-6858-2745
ファクス:06-6858-4111

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豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
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