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住宅の省エネ性能を向上する改修のサポートを開始

更新日:2018年6月4日

 市内に新築される住宅や既存住宅の省エネルギー性能を高める支援策として、新築のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)(下記参照)を導入した人に対する「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及促進補助金交付制度」と、熱の損失を低減するため窓断熱リフォームを行う既存住宅を対象とした「住宅の窓断熱リフォーム支援補助金交付制度」を、6月1日から新たに開始します。ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の導入に対して補助金を交付する制度は、北摂地域で初めての取り組みで、大阪府内では平成30年(2018年)4月から始めた堺市に続き2事例目です。

 市は、同19年度に「豊中市地球温暖化防止地域計画」を策定し、その推進のため、同20年度に住宅への太陽光パネルなどの設置にかかる補助を行う「再生可能エネルギーシステム設置補助事業」や、同26年度からはエネファームの設置にかかる補助を行う「家庭用燃料電池システム設置補助事業」を実施してきました。また、同30年度から同計画を引き継ぐ「第2次豊中市地球温暖化防止地域計画」をスタート。その推進のため、上記の既存の補助金制度を継続するとともに、さらに本制度を設置しました。なお市は、2050年度までに市民1人当たり温室効果ガス排出量を、1990年度比で70%削減する目標を掲げています。

新規補助金交付制度の概要

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及促進補助金交付制度

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)とは
高い断熱性能をベースに、高効率機器などによる「省エネ」、太陽光発電などによる「創エネ」を組み合わせることで、住まいの年間一次エネルギー消費量が正味おおむねゼロになる住まい。

交付対象となる住宅の要件

  • 住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギー化を同時に実現
  • 太陽光発電などによってエネルギーをつくり、年間に消費する正味のエネルギー量がおおむねゼロ以下

以上の要件を満たす、エネルギーを自給自足する住宅に対して一律20万円を補助

住宅の窓断熱リフォーム支援補助金交付制度

  • 外気に接しているため熱の損失が大きい窓に内窓を設置したり、外窓交換や複層ガラス交換により断熱化したりし、冷暖房にかかるエネルギーを大幅に削減できるリフォームに対して補助対象経費の3分の1(上限6万円)を補助。

制度の適用対象

平成30年(2018年)6月1日(金曜)以降に新築したネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)または窓断熱リフォームする既存住宅

新規補助金交付制度についてのお問い合わせ先

環境部環境政策課 電話:06-6858-2106

お問合せ

政策企画部 広報広聴課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎3階
電話:06-6858-2028
ファクス:06-6842-2810

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