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初夏にハギが見ごろをむかえる

更新日:2014年5月30日

秋の風物詩としておなじみのハギ。実はこの季節にも咲く種類があるのです。
見られるのは「萩の寺」の名前で親しまれている、東光院(南桜塚1丁目)。山門から本堂へ続く参道にナツハギ約30株が、赤紫色の花を咲かせています。

同院は、奈良時代の天平7年(735年)に僧・行基(668年から749年)が現在の大阪市北区中津に、薬師如来像を自作し、薬師堂を建立したのが始まりとされ、大正3年(1914年)に現在地に移転。
平成元年(1989年)に大阪みどりの百選に、また、同2年に市民公募により未来に引き継ぎたい豊中の景観「とよなか百景」の一つにも選ばれています。

ナツハギはこの時期に1度花を咲かせた後に、さらに茎を伸ばして、再び花を咲かせます。5月下旬から6月にかけてと、8月下旬から9月にかけての年2回、美しくも生命力あふれるハギをぜひご覧ください。

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