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豊かな農村の暮らしを伝える榎原家住宅が一般公開

更新日:2014年10月14日

江戸時代の末期に建てられたと伝えられている榎原家住宅(小曽根1)。集落の歴史的景観を残していることなどが評価されて、今年3月に国の登録有形文化財となることが決まりました。太いはりが力強い空間を作り出している土間、一列に並んだ土蔵3棟と離れなど、豪壮な庄屋屋敷が大坂近郊の農村として栄えた当時の暮らしぶりを今に伝えています。普段は見ることができないこの榎原家を見ることができる、一般公開が10月18日10時30分から16時まで行われます。入場無料です。なお、同日に豊中最大の荘園の荘官を務めた今西氏屋敷(浜1)も公開しています。両屋敷を訪れて、中世そして江戸時代へ・・・、豊中の歴史に思いをはせる一日にしませんか?

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