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あの日のことを風化させないように 阪神・淡路大震災シンポジウムが17日に開催

更新日:2015年1月13日

 平成7年(1995)1月17日、阪神・淡路大震災が発生してから今年で20年を迎えます。
あの大地震は、豊中でも死者11人、全壊・半壊15,781世帯に及ぶなど、大阪府内で最大の甚大な被害をもたらしました。
 震災から20年の節目を迎える17日に、アクア文化ホール(曽根東町)で、シンポジウム「忘れない1995.1.17inとよなか 阪神・淡路大震災 20年の軌跡」を開催します。シンポジウムは、3部構成。1部は20年を振り返る講演やパネルディスカッションのほか、東日本大震災の被災者と交流を続けてきた府立刀根山高等学校の生徒の報告が行われます。2部は追悼コンサート。市内小学生が震災のことを知る人や家族から話を聞いて、震災についての思いや考えたことを言葉にし、それをもとに作詩したレクイエム(鎮魂歌)などが歌われます。3部は市出身で国民的映画「男はつらいよ」シリーズの監督で知られる山田洋次さんが、被災した神戸などで撮影した「男はつらいよ 寅次郎 紅の花」が上映されます。
 また、市役所第二庁舎ロビーでは、21日まで震災当時の市内の写真や広報誌などを展示したパネル展を開催。震災を風化させないように、震災を経験していない若い世代にもあの日のことを伝えていくためにも、あらためて振り返る日にしませんか。

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