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関西電力送配電株式会社との見守りシステムの導入に関する連携協定

ページ番号:546319137

更新日:2021年4月21日

地域で守る!小学生の安心・安全

豊中市と関西電力送配電株式会社(代表取締役 土井義宏氏、本社 大阪府大阪市、以下、関西電力送配電)は、令和2年(2020年)7月16日に「ICTを活用した見守りシステムの導入に関する連携協定」を締結し、同社の見守りシステム「OTTADE!(おったで!)」の導入を進めています。

見守りシステムの概要

今回豊中市が導入するシステムは、児童が携帯する小型の見守り端末を、まちなかに設置した基地局が検知することにより、保護者が児童の位置情報履歴をスマートフォンなどで確認できる仕組みです。
基地局は小学校や公共施設、電柱に設置するほか、通学路沿いにある商店やコンビニ等にも設置にご協力いただくことで、見守りネットワークを拡大していきます。
見守り端末は、希望する市内小学生児童全員に無料で配布します。

見守りシステムの特徴

導入スケジュール

令和2年(2020年)10月に南部地域の8小学校区からサービス提供を開始。
令和3年度(2021年度)中に、豊中市全域に順次エリアを拡大します。

同系列のシステムが箕面市でも導入されていることから、広域での見守りネットワークが構築され、地域の安心・安全がよりパワーアップします。

連携項目

  • 見守りシステム「かんでん見守り隊OTTADE!」の導入に関すること
  • 地域で見守る意識の醸成に向けた取組みに関すること
  • その他双方が協議して必要と認める事項

協定期間

令和2年(2020年)7月16日から令和5年(2023年)3月31日まで

連携協定締結式を実施しました

日時:令和2年(2020年)7月16日(木曜)11時00分~11時30分
場所:豊中市役所秘書課第二応接室(豊中市中桜塚3-1-1)
出席者:関西電力送配電 執行役員 白銀隆之氏、豊中市長 長内繁樹

協定式では、今回導入する見守りサービスのコンセプトや、地域で子どもを見守る意識を高めるための周知啓発、高齢者への展開の可能性等について、白銀執行役員と長内市長が意見交換を行いました。

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お問合せ

都市経営部 創造改革課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎3階
電話:06-6858-2745
ファクス:06-6858-4111

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