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豊中市 Toyonaka City
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地域を支えるプロジェクトへの挑戦を応援!地域サポート応援事業

更新日:2020年9月2日

新型コロナウイルスの感染拡大は、社会全体に大きな影響を及ぼしています。
医療や介護、学びの環境、コミュニティなど、様々な分野で新たな課題が浮かび上がる中、困難を抱える人を支援し、地域を支えるプロジェクトへ挑戦する動きが生まれています。
豊中市地域サポート応援事業は、そんなチャレンジを応援するためにできた制度です。
このコンテンツでは、採択事業の概要と、活動にかける団体のみなさんの想いをご紹介します。

採択事業の活動は順次アップしていきます。

採択事業一覧

助成金支援コース

広報活動支援コース

Story1.みんなを守るマークを使用したフィジカルディスタンスの啓発活動(みんなを守るマークの会)

離れて糸電話をする優しいイラストと「はなれよう あなたが大切だから」のメッセージ。

新型コロナウイルスから身を守る「人との間隔」を、小学校低学年にも伝わりやすいマークにして広めるプロジェクトは、豊中市内に住むママ、北代さんの発案からスタートしました。

コロナ禍で人との距離を開けないといけないけれど、直接「離れて」とは言いにくい。

「あなたのことが嫌いで離れるんじゃないんだよ。あなたのことが大切だから、今は離れよう。」という気持ちが伝わるマークがあれば、それが目に入ったときにお互いに気持ちよく気をつけることができるのではないか。

マークを発案した北代さんが谷村さんに相談し、知人の協力も得てマークを作成。近くの学校やお店に直接足を運んだり、SNSでの周知を通してマークの活用を呼びかけてきました。

「シールやポスターなどの実物を手に取って見ていただくことで、使ってもらえる施設が増えると感じています。」
事業採択後の2020年8月、千里公民館で小中学校などにマークを送る準備作業をするという谷村さん、北代さんを訪ねました。ラミネート加工や仕分け作業は、SNSでの呼びかけに応じて来てくれた皆さんも参加していました。中には、赤ちゃん連れのママも。

「子どもたちは、園では給食中もお話をしないようにしています。むしろ、大人のほうが「これくらいは大丈夫かな」という気持ちで、食事後にマスクを外したまま会話を続けていたり、コロナに気をつけよう、という気持ちが緩んでしまっていることもあるのでは。」

緊急事態宣言が明け、少しずつ周囲との関わりが増えてきています。
そんな中、どこまで人との距離を保てばいいか、どこまでがOKで、どこまでがNG?誰しも迷った経験があるのではないでしょうか。

「どうしよう、と迷ったときに、人との距離を肯定するこのマークが、「今は離れていよう」という判断をそっと後押しできれば。 」と、お二人は話します。

協力の輪が広がる一方で、まだ課題もあると感じているそう。
「今回の事業採択で、希望する人に印刷したものを渡せるようになりましたが、自分たちだけでシールを作ったりラミネート加工をするとなると、どうしても数に限界があります。ホームページでマークを無料でダウンロードできるようにしているので、印刷して使ってもらえる施設が増えたら」と谷村さん。

プロジェクトを進めていく中で、新しい使い方のアイデアも。
「よく、病院や公共施設などの施設の待合で、間隔をあけるために長椅子の中央に×印を貼っていますよね。そこに、このマークを添えてもらえたら」

なるほど!事務局スタッフも早速試してみました。
「座っちゃだめ!」「離れて!」というメッセージだと、ちょっと厳しい印象になりますが、マークを挟めば、席の間隔もなんだか優しい雰囲気に。

インタビュー中も次々アイデアが飛びだすお二人。優しい気持ちが広がるマークを広げていくため、谷村さんと北代さんのチャレンジは続きます。

Story2.結プロジェクト(株式会社あたらすファミリー)

コロナ禍でがんばる「人」を癒して、「街」に元気を取り戻そう!

結(ゆい)プロジェクトは、新型コロナウイルスによる厳しい環境下で最善を尽くす、医療・介護・保育従事者に感謝の気持ちを届けて元気を贈ることと、地域経済活性化を同時にめざす企画。

結プロジェクト参加店舗で使用可能な金券「結チケット5,000円分」を、医療・介護・保育従事者にはプレミアム価格の4,000円で販売。差額1,000円には、協賛企業などから募った「応援金」を充当する仕組みです。

結チケットには、誰でも5,000円で購入して楽しめる一般用もあり、結チケット利用者への特典となる「応援メニュー」をチェックしながら、地域のお店を巡る楽しみもあります。

豊中・蛍池の地域情報誌「歩こうほたるがいけ」を定期的に発行する、歩こうほたるがいけ事務局(株式会社あたらすファミリー内)のメンバーがプロジェクトを運営しています。

結プロジェクトのホームページ(外部サイト)

プロジェクトをスタートした経緯を、代表の下田さんにお伺いしました。

「緊急事態宣言が出されて、多くの社会生活がストップする中、医療や介護、保育の現場は、動いていました。一方で、外出自粛により飲食店などは大きな打撃を受けていました。暗い話題ばかりで、みんながゴールのない中で走り続けているような感覚でした。」

「この危機を乗り切ったら、楽しいことが待っていると思ってもらえるものを企画したい!」そんな強い想いで走り始めた「結プロジェクト」ですが、企画をはじめた当初は迷いや不安もあったそうです。

「最前線でがんばっている皆さん、地域のお店や事業所、ストレスのたまった人々・・・みんなが良くなる企画を、と思いスタートしました。ですが、店舗に声をかけにいくと、この大変な状況下でそんなことをしていて大丈夫?と逆に心配されることも」
「コロナ禍で開業していると苦情が入ったという話も聞きました。外に出ていく、お店に行くことを進める企画で大丈夫なのかという不安も。何もせず、じっとしているほうがいいのでは?」と、迷ったことも。

下田さんの想いを支えるスタッフの協力もあり、ひとつひとつ課題と向き合いながら、パンフレットが出来上がったときには、「こんな素敵になるなら、参加したらよかった!」というお声も。

デザイナーの山田さんがこだわった結プロジェクトのパンフレット。中を開くと、地域の皆さんが医療・介護・保育従事者に書いた「ありがとう」のメッセージがあふれています。

「参加店舗からも好評です。中には、結チケット利用者に個別でメッセージを添えてくださる店舗もあり、ありがとうの気持ちを伝える輪が広がっていると感じます。」

アイデアを発案し、想いを伝える担当の下田さん。その想いを形にしてくれる齋藤さんと山田さん。インタビュー中も3人のコンビネーションの良さを感じました。
3人で始まったプロジェクトは、地域のみなさんの「ありがとう」の想いをのせて、大きく広がっています。

Story3.プレママ・0歳児ママ向けの母親教室(ママの働き方応援隊)

準備中です

Story4.コロナでストレスを抱えた母親のための居場所づくり(赤ちゃんからのESD coral)

準備中です

Story5.Tデリサービスで飲食店と市民を結ぶ(株式会社NICO・Japan)

準備中です

Story6.服から語る、そこから知る in庄内(大阪音楽大学MC専攻)

準備中です

Story7.天空ゲームエアホース・ワン(日本エアホース・ワン協会)

準備中です

お問合せ

都市経営部 創造改革課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎3階
電話:06-6858-2745
ファクス:06-6858-4111

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