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手数料の見直し

更新日:2017年4月3日

1.はじめに

 豊中市では、平成28年3月に「歳入確保に係る基本方針(改定)」(以下、「基本方針」という。)を策定し、(1)既存の歳入の確保、(2)新たな歳入の創出、(3)歳入の源泉の涵養の三つの観点から、歳入確保に係る取組みの方向性を明確に示し取り組んでいるところです。なお、手数料の見直しについては、基本方針の「(1)既存の歳入の確保」に対する取組みの一環として位置づけています。

2.手数料の見直しの基本的な考え方

 自治体の徴する手数料は法律又はこれに基づく政令に規定するものを除くほか、議会の議決を経て徴収することとなっていますが(地方自治法第228条第1項)、自治体毎にその徴する手数料は異なります。つまり、ある自治体では手数料を徴している行政サービスであっても、別の自治体では手数料を徴していない場合があること、あるいは同様の行政サービスに係る手数料であっても、自治体毎に手数料額が異なる場合があります。
 このような状況から、本市における既存の行政サービスについて、手数料を徴すべきものがないか再度検討を行うとともに、手数料を徴している行政サービスについても、事務の効率化を図りながら、適切に手数料を設定していることを確認する必要があります。

3.見直し時期のルール

自治体を取り巻く社会経済環境は刻々と変化するため、料金設定の算出根拠となった必要経費や利用者数などにも当然変化が生じることから、定期的な見直しを絶えず行う必要があります。
そこで、手数料の見直しについては、原則として4年毎に見直しを検討することとします。

(前回見直し時期)平成24年度
(今回見直し時期)平成28年度
(次回見直し時期)平成32年度(予定)

4.見直し対象手数料について

 本市では、手数料については、わかりやすさの観点から、受益者負担割合を標準値100%と設定しています。この割合から大きくかけ離れた受益者負担割合の手数料について、見直しの対象としました。
 ただし、全国的に統一して定めることが特に必要と認められるものとして、「地方公共団体の手数料の標準に関する政令」で定める事務については、政令で定める当該金額を標準として定めることとします。
 また、同様に考えるものとして、府もしくは近隣市町村において統一的に定めている料金については、その統一的に定めている料金とします。

5.平成29年度に改正する手数料

下記2つの手数料を平成29年7月1日(土曜)より改定します。

し尿処理手数料(臨時又は多量に排出するもの)

・100リットルまで
現行金額 3,750円 ⇒ 改定後 5,620円

・100リットルを超える部分につき100リットルまでごとの割増分
現行金額 750円 ⇒ 改定後 1,120円

し尿処理手数料(臨時又は多量に排出するもの)の詳細及びお問い合わせにつきましては、下記の環境部事業ごみ指導課へお問い合わせください。

豊中市 環境部 事業ごみ指導課
〒561-0891 豊中市走井2丁目5番5号
電話:06-6858-2278
ファクス:06-6846-6390

建築物等の確認済証、検査済証の交付証明手数料、道路位置指定証明手数料

現行金額 450円 ⇒ 改定後 650円

建築物等の確認済証、検査済証の交付証明手数料、道路位置指定証明手数料の詳細及びお問い合わせにつきましては、下記の都市計画推進部建築審査課へお問い合わせください。

豊中市 都市計画推進部 建築審査課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-2417
ファクス:06-6854-9534

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

財務部 財政課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎3階
電話:06-6858-2123
ファクス:06-6858-3184

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