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令和5年(2023年)1月の市民の声

ページ番号:435062030

更新日:2023年4月20日

令和5年(2023年)1月に寄せられた市民の声は48件です。
(令和4年4月からの累計は774件です。)

分野別の件数

令和5年1月に受け付けた分野別件数
戸籍・住民票など 4件
保険・年金・税

3件

健康・福祉・医療

5件

教育・子育て

12件

環境・ごみ・公園 12件
道路・交通 1件
住宅・まちづくり・上下水道

1件

人権・文化・スポーツ

2件

市庁舎設備 2件
その他

6件

合計

48件

公表案件

令和5年1月分は、上記48件のうちから、豊中市市民の声の処理に関する要綱に基づき、15件を公表しています。

令和5年1月市民の声の公表
件名 内容 回答
文化芸術センターの駐車場について  身体障害者の家族と一緒に文化芸術センターに行きました。身体障害者の家族を先に車に乗せ、健常者の私が障害者手帳を預かり、駐車場割引を申し出たところ、本人がいないとサービスは受けれらないと事務的な対応をされました。利用者の状況を考慮した対応をしてください。  障害者手帳での駐車場割引は、ご本人が乗車されていることが割引条件であるため、窓口での本人確認を行っていますが、窓口に来られていない場合は事情をお伺いし、スタッフが地下駐車場に行って確認するなどの対応をしています。しかし、今回はその対応が行き届いていませんでした。今後全てのスタッフに対応を徹底するよう指導しました。
(魅力文化創造課 電話:06-6858-2494)
公園の利用方法と整備について  上新田1丁目第4公園に防犯カメラなどを設置し、サッカーボールによる金属製ネットフェンス損傷被害を防ぐ対策をしてください。また、同公園は、幼児や小学校低学年の児童が主に使用しています。サッカーや野球での使用を控えるようにし、水はけのよい公園に改良してほしいです。  防犯カメラの設置は、不特定多数の方々が利用される公園において、プライバシー保護の観点などから現段階で設置予定はありません。
 サッカー、野球などの使用制限については、安全なボール遊び(小さいお子さんによるボール遊びやキャッチボールなど他の公園利用者に危険が及ばないもの)は認めていますが、他の公園利用者に迷惑がかかる球技については禁止としています。今後、現地確認をしたうえで啓発看板を適切な場所に設置するとともに、水はけについても確認します。今後も警察と連携した巡回パトロールなどを継続します。
(公園みどり推進課 電話:06-6843-4000)
緊急時の連絡方法について  広報車や防災スピーカーを使っての放送が、ハウリングして聞き取れません。市の公式LINEで通知してください。  ご意見をいただいた時間帯、市が公用車または防災スピーカーによる放送を行っていることを確認できませんでした。
(広報戦略課広聴係 電話:06-6858-2032)

 緊急情報がある場合、LINE を含む市公式ソーシャルメディアや市ホームページで随時発信します。
 なお、市内にある防災スピーカーから試験放送を行う場合は、事前に市公式ソーシャルメディアや市ホームページで情報発信しています。
(広報戦略課広報企画係 電話:06-6858-2028)
新第2号 無償化となる預かり保育料の計算方法について  働く時間によって、こども園の預かり保育料が無償になる金額が大きく異なります。納得できません。無償化の対象となる幼稚園の預かり保育料の算定法を見直してください。  無償化となる預かり保育事業への支給額は、子ども・子育て支援法、子ども・子育て支援法施行令、子ども・子育て支援法施行規則に規定があり、施行規則の第28条の18第2項に「額は、四百五十円に当該特定子ども・子育て支援を受けた日数を乗じて得た額とする。」と記載されています。豊中市もこれら国の法令に基づき、利用日数に日額単価(450円)を乗じて計算した額(上限1.13万円)と実際に支払った利用実績額を月ごとに比較して、少ない方を支給額として算定しています。
(子育て給付課 電話:06-6858-2252)
ごみ分別アプリケーション「さんあ~る」について  ごみ分別促進アプリケーション「さんあ~る」をスマートスピーカーで使えるようにしてください。  「さんあ~る」が一部のスマートスピーカーに対応できるよう現在調整を進めています。対応可能となりましたら、市ホームページなどで告知します。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6858-2275)
ごみ収集事業者の対応について  ごみの収集漏れがありました。また、車にカラスよけネットの重しに置いているブロックが擦ったような跡があったり、2メートルほど離れたところに重しのブロックが置かれていることもありました。もう少し配慮してください。  カラスよけネットや重りなどは、丁寧に取り扱うよう委託業者に注意指導します。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6843-3513)
市民課窓口案内係の対応について  市民課窓口案内係の人に、記入不要の書類を渡されました。業務を熟知している職員を配置してください。  聞き取りが不十分であったために、違う手続きの書類に記入していただくことになり申し訳ありませんでした。丁寧な聞き取りおよび正確な案内ができるよう努めます。
(市民課 電話:06-6858-2557)
障害福祉サービス自立訓練(生活訓練)に係る臨時的取り扱いについて  現在、市の判断により、コロナ禍に伴う訓練系サービス事業所(自立訓練・生活訓練等)の臨時的な居宅などでのサービス提供が可能な「臨時的な取扱い」が継続されています。この居宅での支援(訓練)は、「ひきこもり」からの回復や、これまで社会的支援に結びつかなかった方々に対して、非常に有効なサービス提供の手段となっていることから、就労系サービスと同様に、今後、制度化されることを期待しています。また、国などに対して、当該サービスの制度化に向けた働きかけを行ってください。  現在行っている臨時的な取り扱いについては、これまでの経過や今後の国や大阪府の動向などの状況把握に努めるとともに、いただいたご意見なども参考にしながら、適切に運用していきます。
(障害福祉課 電話:06-6858-2229)
防災スピーカーと防犯カメラの設置について  市内に、防災用スピーカーの設置がなく、放送内容が全く聞き取れない地域があります。スピーカーの設置をお願いします。また、隣接市に比べて防犯カメラの設置台数が少ないです。  本市では、全小中学校、および一部地域に防災スピーカーを61か所設置しています。音達範囲は、スピーカーはおよそ250メートル、サイレンは800メートルから1,100メートルで、サイレンの音達範囲は豊中市全域をカバーしていますが、天候などの条件や居住環境により、範囲内でも音声が聴こえない、または聞き取りにくい場合があります。そのため、防災情報は、防災スピーカーのほか、エリアメール、緊急速報メール、市防災情報メールの配信や市ホームページへの掲載、テレビのNHKデータ放送など、多様な手段により、市民の皆さまに伝達することとしています。なお、防災スピーカーで放送した音声は、電話でも確認できる24時間自動応答のサービスがありますので、ご案内します。【防災スピーカーの音声放送の確認電話番号】06-4865-9405(24時間自動音声)
 防犯カメラについては、自治会で自発的に取り組む防犯活動を支援するため、新たに設置する自治会に、その設置費用の一部を補助する「豊中市自治会に対する防犯カメラ設置補助事業」を実施しています。
(危機管理課 電話:06-6858-2683)
障害者サービスの提供体制について 生活介護事業所や機能訓練事業所が、豊中市にはない理由を教えてください。
現在、他自治体に居住しており、その自治体で発行された障害福祉サービス受給者証を所持していますが、豊中市に転居した際、必ずしも認定される訳ではなく豊中市に認定の裁量があると言われました。これは、障害者自立支援法や障害を理由とする差別の解消に関する法律に触れることなのではないでしょうか。
 現在、自立訓練(機能訓練)事業所及び機能訓練の支援を提供している生活介護事業所は、豊中市内にありません。なお、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(法律第百二十三号)第4章第79条において「都道府県は、次に掲げる事業を行うことができる。一 障害福祉サービス事業(以下略)」とあり、事業所の設置については義務付けられているものではありません。また、障害支援区分については、転出元市町村で認定を受けた障害支援区分及び有効期間が引き続き有効です。転出時にお住まいの市町村の障害福祉担当課で転出手続きを行っていただき、発行された「障害支援区分認定証明書」を本市にご持参ください。障害福祉サービスの支給決定については、認定されている障害支援区分又は障害の種類及び程度のほか、その他の勘案すべき事項について勘案した上で、支給の要否を判断します。
(障害福祉課 電話:06-6858-2224)
千里北町公園野球場について  千里北町公園野球場に、整備用具(木トンボ、レーキ)が1.2本しかありません。グラウンド整備用具を増やしてほしいです。  千里北町公園野球場の整備用具について、木製レーキを5本発注しました。今後も皆様が同野球場を気持ちよく利用できるよう努めます。
(スポーツ振興課 電話:06-6858-3212)
市立図書館について  図書館や移動図書館、借りた本の返却口を増やしてほしいです。  現在、豊中市立図書館は、9施設の図書館、2施設の図書室、1台の移動図書館車でサービスを提供しています。図書館および返却ポスト、動く図書館のステーションについては、市民のみなさまが資料・情報にアクセスしていただけるよう、配置しているところです。 また令和3年2月に、将来ニーズを見据えた新たな図書館サービスの提供と、(仮称)中央図書館を中心とした新たな図書館ネットワークの構築について、今後の方向性を定めた「豊中市(仮称)中央図書館基本構想」(以下「基本構想」)を策定しました。この基本構想をもとに、新たな図書館サービス網を示す「豊中市立図書館みらいプラン」(素案) の策定をめざし、図書館とともに予約資料を受け取るサービスポイントの設置や電子書籍の充実にも取り組んでいます。 さらに市内には、図書館以外にも子ども文庫や子育て支援センターなど、本が借りられるところや、おはなし会を実施している施設・場所があります。この情報を一元化した「とよなかこども読書マップ」は、図書館Webページでもご覧いただけます。 ひきつづき図書館として利便性の向上に向け、取り組んでいきます。
(読書振興課  電話:06-4865-3696)
督促状の送付について  市の職員から、税金の引き落としができなかったので督促状を発送しますと連絡がありました。すぐに支払いをするので、督促状は送らないでほしいと言ったところ、「90円の切手代のために止められない。」と職員が言いました。市税を取り扱う職員の言葉とは思えません。  督促状の発送にあたっては、発送前に納付いただいたとしても、事務処理の工程上、郵便物の引き抜き期限に間に合わず、結果として行き違いで発送されてしまうケースがあります。引き抜き期限を超過した後、追加の引き抜きを行うと、督促状が正しく発付できなくなる恐れや、督促状発付にかかかる郵送費以上の人的コストが生じる可能性があります。発言した職員はこのことを念頭に置いて発言しましたが、説明が至らず、税金の取り扱いにおいて疑念を抱かせることになり、申し訳ございませんでした。
(税務管理課 電話:06-6858-2170)
放課後こどもクラブについて  放課後こどもクラブは4年生までの子どもが対象ですが、6年生まで引き上げてください。  放課後こどもクラブでは、小学4年生までの入会希望児童を待機なしで全員入会可能とするために、現在のところ、支援学級・支援学校在籍児以外については、6年生までの拡大予定はありません。しかし、対象学年以外の理由でも放課後こどもクラブの入会要件を満たさない家庭もあることから、全学年を対象とした、「放課後等の児童の居場所づくり事業(校庭開放)」を今年度は10小学校で、令和6年(2024年)4月からは、市内全小学校にて実施を予定しています。「放課後等の児童の居場所づくり事業(校庭開放)」で不足する部分については、民間事業者のご利用もご検討ください。
(学び育ち支援課 電話:06-6858-2578)
放課後こどもクラブの料金支払いについて  緊急で、放課後こどもクラブの延長利用をしました。その際の利用料は登録している口座から引き落とされず、督促状が届きました。銀行の窓口に支払いに行くこの方法では、ひとり親家庭や支援のない人は、支払いが難しいと思います。ATMやインターネットバンキング、コンビニ振り込みなどができるようにしてほしいです。  現在、コンビニエンスストアでの収納を可能とするためのシステム改修を進めています。令和5年(2023年)4月下旬からはコンビニエンスストアでの収納が開始できる見込みです。
(学び育ち支援課  電話:06-6858-2578)

お問合せ

都市経営部 広報戦略課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎1階
電話:06-6858-2029
ファクス:06-6856-4190

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