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2017年3月 カラスの鳴き声対策について

更新日:2017年6月27日

声の内容

午前4時からカラスの鳴き声で起こされます。ベル、笛、カラスの死骸の模型などで対策を取りましたが効果がありません。近所への騒音で迷惑も掛け続けられませんし、睡眠不足は辛いです。隣接市などはカラス対策をしていると聞きます。何とか早朝のカラスの鳴き声対策をしてほしいです。

回答内容

カラスは他の野鳥と違い、自分の縄張り(餌場)を主張する際や、仲間に自分の位置を教える時などにさまざまな鳴き声を使い分けると言われています。
通常、自宅などでカラスの鳴き声など困っている場合には、CDの反射やライトを使った光による威嚇や目の形を模した風船・テグスを使った防除など、カラスを寄せ付けないとされる一般的な方法を案内しています。近年の都市部におけるカラス被害の多くは、カラスが人間の生活圏に入り込んできたことによるもので、その理由は、容易に高エネルギーの餌が採餌できる人間の出す生ごみが原因と言われています。いわゆるごみステーションなどに、餌となり得る生ごみが存在する状態では、仮に被害を受けているカラスを追い払えたとしても、別の個体がその餌を狙ってやってくることになり、根本的な解決とはならないため、カラス被害を抑制するには、カラスが森林など本来の生活圏に戻るよう、まず容易に採餌できる餌場をなくすことが重要と考えています。
また、カラスなどの野鳥は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律により、原則として捕獲または殺傷する行為が禁止されており、保護されている側面もあります。生物多様性の保全の観点からも、多様な生物と共存・共生する社会が望ましいとされていることから、カラスの捕獲・駆除・追払いなどの対策は行っていません。
これらを踏まえて、本市は、餌を求めて集まるカラスなどによるごみ荒しを防ぐ「ごみ散乱防止ネット」の無料貸出し、生ごみの午前中収集、繁殖期の威嚇被害を防ぐ人通りが多い場所での巣の撤去などのカラス対策を行っており、引き続き、市民の皆様のご協力のもと、これらの対策などによるカラス被害の抑制に努めていきますので、ご理解いただきますようお願いします。
なお、近隣市の事案については、ある地域における住民の餌やりが原因でカラスが異常に集まり、その対策として、餌やりを禁止する条例を制定し、その地域における追払いや啓発などの強化を始めたもので、現在は、本市と同様に生ごみ対策を重点とした通常の対策を行っていると聞いています。

回答担当

環境部公園みどり推進課(電話:06-6843-4141)

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※上記の内容はすべて回答時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

政策企画部 広報広聴課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎1階
電話:06-6858-2029
ファクス:06-6856-4190

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