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豊中市 Toyonaka City
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催事A

更新日:2013年9月9日

ヴォーリズ最晩年の牧師館と遺志を継ぐ教会堂-パイプオルガンの演奏とともに-

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880~1964)最晩年の牧師館(昭和32年(1957年)築)が、日本福音ルーテル豊中教会に残されていました。ヴォーリズといえば、関西学院大学、神戸女学院大学や心斎橋の大丸百貨店などの建築で有名ですが、細部にまで住む人への心配りが行き渡る優れた住宅の設計でもよく知られています。この牧師館では、光と風を豊かに取り込む大きな窓と、ていねいな手作りの温もりが伝わる美しい室内調度が印象的。そのデザインは簡潔で控えめながら、清楚で上品な趣をたたえています。
同牧師館見学と併せ、ヴォーリズの精神を現代に継承して建てられた日本キリスト教団豊中教会(平成10年(1998年)築)を訪れます。伸びやかに高く、広々とした会堂空間に一体的に造り付けられた風格あるパイプオルガンの演奏とともに、日本国籍を得て一柳(ひとつやなぎ)米来留(めれる)と改名したほどに日本を愛し、音楽家・詩人とも称えられたヴォーリズその人に迫る講演を通じて、彼が建築に込めたひたむきな心に思いを馳せていただけることでしょう。

■開催日時 平成25年11月2日(土曜)・13時00分~16時00分

■内容と会場 ◇日本福音ルーテル豊中教会・牧師館見学 13時00分~13時55分
         <会場>同教会(中桜塚4-10-27)
          【解説】ヴォーリズが建築に際して大切にしたこと
          【見学】牧師館外観と応接室等(館内の見学場所は一部に限られます。)

               ………会場移動………

         ◇講演とパイプオルガンコンサート 14時40分~16時00分 
         <会場>日本キリスト教団豊中教会(末広町1-2-28)
          【講演】明治・大正・昭和に生きたメレル・ヴォーリズ、満喜子夫妻の足跡
          【パイプオルガンコンサート】演奏と楽器紹介
            ○曲目 J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
                 F.メンデルスゾーン:結婚行進曲 (「真夏の夜の夢」より)
                 ほか

■講   師 (株)一粒社ヴォーリズ建築事務所 経営管理室長  芹野 与幸

■演   奏 神戸女学院オルガニスト 前田 直子

■定   員 40人(就学前児童はご遠慮ください。)

■備   考 ・事前申込みが必要です。
        ・日本福音ルーテル豊中教会の牧師館見学は今回に限るもので、通常は非公開です。

講師写真
芹野 与幸

演奏者写真
前田 直子

会場1写真
日本福音ルーテル豊中教会・牧師館

会場1地図
右中央■印の場所が会場です

会場2写真
日本キリスト教団豊中教会

会場2地図
下中央■印の場所が会場です

お問合せ

都市活力部 魅力創造課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2872
ファクス:06-6858-3864

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