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豊中市 Toyonaka City
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令和元年度 あすの地域福祉を考える市民のつどいを開催します(2月15日)

更新日:2020年2月10日

***申し込みについては、定員に達しましたので、受付終了とさせていただきます***

 豊中市では地域福祉活動の更なる推進のため、これからの地域コミュニティについて市民と一緒に考える機会として「あすの地域福祉を考える市民のつどい」を開催しております。
 今年度は、ひきこもり支援から考える地域共生社会づくり、をテーマに開催します。
 平成31年(2019年)3月、40~64歳のひきこもり状態の人が、全国に61万3千人いるという推計が、内閣府より公表されました。あわせて、「8050(ハチマルゴマル)問題」も深刻化しています。ひきこもりが長期化すれば親も高齢となり、収入に関してや介護に関してなどの問題が発生するようになります。これは80代の親と50代の子の親子関係での問題であることから「8050問題」と呼ばれるようになりました 。該当している親子の親には収入がなくなっている状態であり、様々な理由から外部への相談も難しく、親子で社会から孤立した状態に陥っている、というものです。
 このような問題も、自宅以外に安心できる居場所があることで、孤立せずにつながりをもった生活ができるようになります。
 誰もが住み慣れた自宅や地域で、自分らしく暮らせる「地域共生社会」をみんなで創りあげるための取組みについて、フォーラム形式で共に考えます。

開催内容

テーマ

ひきこもり支援から考える地域共生社会づくり

日時

令和2年(2020年)2月15日(土曜) 午前10時から12時

場所

豊中市立文化芸術センター 小ホール (曽根東町3-7-2)
http://www.toyonaka-hall.jp/(外部サイト)

内容

・オープニング(20分)
・ミニコンサート(20分)
 出演:歌手 白井貴子さん
・フォーラム(80分)
 テーマ:「8050問題を考える」
      ○ミニ講演「全国的なひきこもり支援の状況について」
       講師:上田 理香さん
           (KHJ全国ひきこもり家族会連合会 本部事務局長)
      ○当事者・医師・支援者によるパネルディスカッション
       コメンテーター   関西学院大学 名誉教授 牧里 毎治 さん
       コーディネーター 豊中市社会福祉協議会 地域福祉推進室長 勝部 麗子 さん

対象・定員

定員100名(先着順)
2月14日(金曜)までに下記あてお申し込みください。
*手話通訳、要約筆記、一時保育の準備があります。
*一時保育には、子供一人あたり200円必要となります。(対象は満1歳~小学校3年生まで)
  希望される方につきましては、2月7日(金曜)までにお申し込みください。

参加費

無料

申込み

*定員に達しましたので、受付終了とさせていただきます。(2月10日)

こちらをダウンロードいただき、FAXにてお申込みいただけます。

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お問合せ

福祉部 地域共生課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎3階
電話:06-6858-2219
ファクス:06-6854-4344

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