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公民学でコロナ後遺症を支援(調査結果を公表します)

ページ番号:224741777

更新日:2022年12月20日

公民学で連携して実施したコロナ後遺症の調査結果を公表します

 豊中市は、大阪大学大学院医学系研究科 感染制御医学講座、株式会社Buzzreach(本社:東京都港区白金台3丁目19-1)と協働し、「コロナ陽性者の後遺症調査」を実施しました。新型コロナウイルス感染症の陽性者となり、療養終了後も長引く症状に不安や悩みを抱えている人々の実態を把握するため、令和4年3月末までの本市のコロナ陽性者約2万7千人に、感染時の症状やその後の経過と心身の不調の有無などに関する調査票を送付しました。その結果、郵送または同社が開発・運用する患者等主観情報(副反応・副作用・症状情報)収集アプリ『VOICE』から、約4,000件の有効な回答が得られました。
 このたび、調査解析結果報告のため、12月14日に共同記者会見を実施しましたので、調査結果を公表します。
※12月20日14時40分に、36ページ、39ページ、40ページの一部修正を行いました。

記者会見の状況
本日の記者会見の状況(左より、株式会社Buzzreach 猪川代表取締役、大阪大学大学院医学系研究科感染制御医学講座 忽那教授、長内豊中市長、松岡健康医療部長兼保健所長)

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お問合せ

コロナ健康支援課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7381
ファクス:06-6152-7304

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