このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 人権・文化・スポーツ
  • まちづくり・環境
  • 市政情報
  • 施設案内
サイトメニューここまで

本文ここから

高齢者や障害者の介護、生活支援

更新日:2015年2月26日

質問

認知症の親を自宅で介護していますが、介護負担を軽くするにはどんなサービスが利用できますか?

回答

介護保険のデイサービスやショートステイを利用してご本人の気分転換や介護負担を軽減することができます。

  • 社会福祉協議会では、市の委託を受けて家族介護者交流事業を実施していますし、市内には、老人介護者家族の会があり、寝たきりや認知症の方を介護する家族の方々が交流や情報交換を行なっています。
  • 徘徊がある場合は、介護保険を利用して徘徊感知器を借りることもできますし、市の高齢者支援課ではPHS方式の位置情報検索システムを利用した徘徊高齢者家族支援サービスを実施しています。
  • 寝たきりなどの場合は、介護保険でベットや車椅子のレンタル、ホームヘルプや入浴介助サービスなどを受けることもできます。

ご自宅での介護が難しい場合には、介護保険を利用してグループホームや介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などに入所することもできます。
介護サービスの内容や利用方法については、地域包括支援センターにご相談ください。

関連ページ

質問

現在70歳で家族と暮らしをしていますが、歩行が不自由で身体障害者手帳をもっています。このまま自宅で生活を続けていくために、福祉サービスを受けたいのですが。

回答

  • 65歳以上で、介護保険の要介護認定の結果が要支援以上であれば、介護保険サービスを受けることができます。介護保険にはホームヘルプサービスや訪問入浴など在宅での生活を支える様々なサービスがあります。
  • 市の障害福祉課や高齢者支援課では、給食サービスや外出支援、住宅改修助成なども行なっています。

関連ページ

質問

ひとり暮らしの高齢者です。今は元気ですが、万が一倒れたときや、将来、認知症や精神障害などにより物事を適切に判断できなくなったときが心配です。今から準備しておけることはないですか?

回答

万が一倒れたときなどが心配・・・

  • 市の高齢者支援課や障害福祉課では、自宅で急病や自己などにより救急車の要請が必要になったときにボタンを押すと消防署に通報される緊急通報装置の給付設置を行なっています。
  • 社会福祉協議会では校区単位で結成する校区福祉委員会において、ひとり暮らしの人などを対象に声かけや見守り活動などを実施しています。

判断能力が不十分になったときが心配・・・

  • 認知症や障害などで判断能力が不十分な人の権利を守るための制度である成年後見制度には、「任意後見」といって実際に判断能力が衰えた時にいろいろなことを本人のために代わってしてくれる後見人をあらかじめ選んでおく制度があります。
  • 実際に判断能力が衰えた場合にご自宅で安心して暮らしていけるよう、豊中市社会福祉協議会では、「日常生活自立支援事業」を実施し、日常的な金銭の管理や書類の預かりや福祉サービスの利用の援助などを行なっています。判断能力が低下したときに備えて、あらかじめ予防的に契約を結んでおくこともできます。

関連ページ

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

健康福祉部 高齢者支援課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎1階
電話:06-6858-2865
ファクス:06-6858-3611

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

豊中市役所

 〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号 
市へのお問合せは総合コールセンターへ 電話:06-6858-5050
市役所のご案内
Copyright © Toyonaka City, All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る